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社交ダンス×セクハラ

こんにちは。
小野 史弥です。

ツイッターで気になる記事を見ました。
イラストと共に体験談を挙げられていた方なのですが、
絵柄で本人特定されてしまうため、
ここでは該当記事の共有は控えさせていただきます。
また、センシティブな内容も含まれますので、
閲覧は注意です。

内容としては、その方がダンスパーティーに参加した際、
オ○サンや、く○ジ○イに、
尻や胸を触られたり、どさくさに紛れて正面から抱きしめられ
我慢の限界になり、
しばらくダンスパーティーには参加できなくなった
というものです。
一緒に高校野球児が勝利に喜び、
ハグし合ったりケツを触っているイラストや、
「紳士の皆様ごめんなさい」と、
全ての男性ではないという配慮も付け足されていました。

その記事を見た僕の第一印象として、
「同じ男として、申し訳なく、恥ずかしく、情けない」
でした。


確かに社交ダンスは一般的には、男と女が組んで踊る
男女ミックスの芸術スポーツです。
男女混合スポーツの特徴としては、古い考えかもしれませんが、
やはり性別的役割というのが色濃く出ていると思います。
男性は力強くかつスマートに女性をリードし
女性は「自分が主役」として周りを魅了させる
いわゆる男らしさ女らしさを表現する社交ダンスにとって、
特に女性においては性的な魅力や興奮というものも発生するでしょう。

更に社交ダンスは、このご時世において、ぶっちゃけると、
男性が女性に合法的に手を握ったり、体に触れることができます。
ホールドを組むために男性は女性の背中(肩甲骨周辺)に触れますし、
ラテンではポーズをとる女性を支えるために、腰を持つことさえあります。
特にラテンはその地方や特色の関係上、
女性は服装も露出が多く、エロスなものが多いので、
周辺の男を悩殺するくらいの魅力を放ちます(/∀\*)

男性も前をはだけさせる服装も多いですし、
男は男のセクシーさで女性を悩殺します。
まあ、それくらいしないと、本場の外国人選手には敵わないので、
今更「そんな服装はやめなさい」とは言えないわけですが。

しかし、いくら(特に)女性の魅了に男性がセクシーさを感じたとしても、
本当に手を出すことは、立派なセクハラであり、犯罪です!(♯`∧´)

ダンスの中で女性の体に触れるのは、
ステップの中でどうしても必要であったり、
2人の合意の下で成り立っている
と、僕は考えています。
もちろん、女性が露出狂だったり、
見ず知らずのオ○サンや、く○ジ○イから触られることに快感を覚える、
とかだったら話は別ですよ。
ですが、そういう風に考えていない女性は多いです。

街中で男性が女性のお尻や胸を触ったら、セクハラや痴漢でお縄につくのに、
ダンスだから許される、というわけでは決してありません!
そんな事例が実際に起きているため、
役所広司さん主演の映画「shall we dance」の中でも、
社交ダンスのことを「破廉恥」という認識を持たれたり、
社交ダンスで頑張る男性を「エロ○ジイ」と蔑まれたりされちゃうわけです( ノД`)

一生懸命まじめに取り組んで頑張っている男性に対しても
本当に失礼ですよ(`o´)
また、純粋にダンスを楽しみたい女性に対して、
名誉毀損レベルに失礼であることも明白です(♯`∧´)
男女逆の立場や同性同士だったとしても、エチケットはとても重要ですし、
そういうことも踏まえて「社交」ではないかなと思います。

また、こんな話をすると、逆に僕のことを
「男としての性欲がないのか、逆に情けない」
「これだから今の男は」「これだから草食系男子は」

憐れんだ目を向けられる時が、たまーにあります。
ハッキリ言いますね。


いやそれ、この話と全く関係ないからε=ε=(怒゚Д゚)ノ


男女ミックスの芸術スポーツである以上、
お互いにかなり近い距離になることは、致し方ない部分があります。
その時、女性からしてみたら、見ず知らずの男性と手をつなぐわけですし、
どれほどの恐怖の中で踊らなきゃいけないんでしょう。
きっと、割り切れない女性もいらっしゃると思います。

そんな時、
女性の体に触れられるという特権を悪用し
性的興奮に身を任せてエロ○ジイになるか。

最低限のボディタッチ(ホールドとリードのために手を握る)で女性を優しくリードしてあげる
紳士的な男性になるか。


どこまでがリードでどこまでがセクハラか、
一般的な分別がつけられる方であれば、線引きはわかりますよね(`・ω・´)


確かに僕は顔は良くなく、恋愛についても奥手ですが、
ダンスにおいてはしっかりと、優しさも持って、
女性をリード、エスコートしてあげられる男になりたいですね(*^_^*)


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.

【ソロライブ】
日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
HP:http://bar-swingandsoul.com/


フライヤー

【ブッキングライブ】
日程:令和元年7月18日(木)
開場:19:30 開演:20:00
チャージ料:2000円+1drink
場所:music bar S.O.Ra. Fukuoka
福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル 7F
http://www.joyful-noise.net/sora-fukuoka/
tel:092-402-0001
【出演者】
江藤佑樹
小野史弥


【投げ銭ライブ】
日程:令和元年7月19日(金)
開場:19:00 開演:20:00頃
チャージ料:500円+1drink+投げ銭
場所:Live cafe &bar アクアリウム
福岡市中央区大名2丁目1番51号 マウンテン5 3F
https://liveaquarium.net/
tel:092-753-9868
【出演者】
小野史弥
他未定

【オープンマイク】
・日時:7月17日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/
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コメント

初めまして、こちらの記事の元となったツイートを見た上で記事を読ませていただきました。
社交ダンスに数年間携わった身として意見がありコメントさせていただきます。

こちらの記事にはいくつか疑問点が残ります。
1つ目は「女性がそういう風に魅了してきたとしても」の点です。
女性がダンスをする上で小野さんの言葉を借りれば「エロス」になることもあるのでしょうが、それはダンスの表現のためです。それ以上の何でもありません。そのダンスを見ている男性自身を性的に魅了するためのものではありません。
「女性がそういう風に魅了する」と女性がさも主体に男性を魅了していると書くのではなく「男性が女性のダンスにセクシーな表現を感じても」とするのがベターな表現かつ認知であると考えます。
そして2つ目に「本当に手を出すことは、マナー・モラル違反であることは明白です」の部分です。本当に手を出すこと、この記事では女性の身体にダンスで必要となる以上の接触、セクハラ行為を想定していると思われますがこれはマナー・モラル違反ではありません、犯罪です。セクハラ問題を取り上げるのであれば道徳の問題ではなく、しっかり犯罪、法的に許されないものであるという記載、認識をしていただきたいと思います。
最後になりますが「〜〜エロジジイになるか、〜〜紳士的な男性になるか。どちらがかっこいい男性か、一目瞭然ですよね」とありますが、犯罪を行う行わないは、かっこいいかっこよくないのレベルの問題ではありません。犯罪者か犯罪者でないごく一般的な認識の持ち主かどちらかです。
セクハラ行為を行う人が少しでも減るようこのような記載をなされたのかと察しますが、セクハラ行為を行わない人がかっこいいと思っておられるのであればそのような認識は改めていただきたいと思い、疑問点として挙げました。

長々とすみません。特に2つ目に挙げた疑問点に関しましてはブログ記事でフォントや文字のサイズが強調して書かれていることもあり、「犯罪である」と訂正していただきたいと思います。
失礼いたしました。

社交ダンス好きの大学生さん

コメント、ご指摘いただきありがとうございます。
いただいた指摘について、記事の内容を少し修正いたしました。

予想通り、女性から多くのご意見をいただきました。
ただ1つだけ理解していただきたいことがあります。
なるべく「セクハラ」という単語を使わないようにしていたのは、
ダンスを楽しむ男性の立場を思ってのことです。
良識ある方は、ダンスによる必要なボディタッチと、
その一線を越えたセクハラになるボディタッチの
線引きはできているかと思います。
ですが、このような内容を書いたことにより、
善良な男性ダンサーや、これから社交ダンスを始めようと思っている男性の
肩身を狭くしてしまうのではないか、とも思いました。

男女協力して営まれるダンスという行為に対し、
どちらか片方の立場のみ肩を持つ、ということは避けたかったです。
そこだけはご理解いただきたいです。

言葉選びも非常に難しかったです。
それでこのようなご指摘を受けたのは、様は無いですが。

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プロフィール

小野 史弥

Author:小野 史弥
1990年、福岡県北九州市に生まれる。
5歳からピアノを始める。
小学5年時、親の都合で福岡市に引っ越ししたのを機に習いに行くのは辞めたが、当時から好きな曲を耳コピーしてピアノを弾き続けた。
中学時代に吹奏楽部、高校・大学時代に管弦楽部に入部、パーカッション、ファゴットを担当。
25歳の時、とあるバーでオープンマイクなるイベントを知りピアノ演奏を披露、以降そのバーや近隣のバーで演奏活動を行う。
長年の演奏活動にて培われた音楽知識や感性を元に、オリジナル曲の制作や音楽講座のイベントを積極的に行う。特に音楽講座については、音楽経験者・未経験者問わず、音楽の楽しさや素晴らしさを伝えるため、日々ネタを温めている。

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