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首里城へ思いを寄せて:じんじん(沖縄わらべ歌より)/福島弘和

こんにちは。
小野 史弥です。

2019年10月31日。
ハロウィンとして子どもも大人も毎年異常な程の盛り上がりを見せているなか、
非常にショッキングな事件がありました。
世界遺産であり沖縄県の象徴、
「首里城」の全焼……。
正殿を含む6殿がほぼ全焼したという衝撃的なニュース。

僕も沖縄に行ったことがあり、首里城にも観光に行きました。
漆塗りで朱に染められた一帯の敷地内はとても荘厳で、
まるで異国にいるんじゃないかと錯覚させてしまう程の
神々しさがありました。
古代沖縄、琉球王国の文化の象徴中国との歴史を紐解く為の文化財としても貴重な存在でり、
「あ、今沖縄に来ているんだな」と実感させてくれる、
ベタだけで素晴らしい観光スポットでした。

それが深夜に、同じ赤でも炎の赤に包まれるなんて……。
ニュースでしか見ていませんが、炎に焼かれ無残に崩れ落ちていく様を見た時、
沖縄県民ではないのに、何故だか自然と涙が一筋流れていました。
それはやはり観光に行った時のあの神々しさが記憶に残っていましたし、
あまりに衝撃すぎて……。
しかも大量の火の粉も舞い、
深夜に鳴り響く消防車のサイレンと非難誘導する該当のサイレン。
当時の現地の方々の立場で考えたら、本当に恐怖でしかなかったと思います。
その焼かれていく様、焼失後の変わり果てた姿に、
「戦後の悪夢と同じような様だった」とうな垂れる現地の皆様の声。
本当に心苦しいです( ノД`)

関東県周辺の災害台風や今回の首里城焼失など、
耳が痛い災害や事件が後を絶たない2019年。
台風被害の裏で初めての決勝トーナメント進出の快進撃を続けた
ラグビー日本代表「ブレイブブロッサム」にも、
「現地でラグビー中継を見れる場所がないのに、どうやって応援すればいいんだ!」
「見ることもできないのに勇気なんかもらえるわけない、綺麗事を言うな!」
と、これまた耳が痛い批判の声もたくさんありました。

しかし、実際のプレーや声、音が見えなくても聞こえなくても、
被災地を想う」という心自体がなかったら、
それこそ被災者の方々を無下に扱ってしまうのではないでしょうか。

どんな小さなことでも、その「被災地を想う」気持ちがあれば、
その気持ちは必ず何かにバトンが渡り、そのバトンが繋がって、
必ず現地に届くと、僕は信じています。
なぜなら被災地を想うという事自体、既に行動を起こしているのですから。

だから僕は音楽家として、沖縄の音楽を紹介し、
少しでも沖縄の復興に、活力を与えたいと思います。

沖縄の民謡や童歌を題材に作曲された、
吹奏楽曲「じんじん(沖縄わらべ歌より)」
じんじんとは「」を意味する現地の方言で、
沖縄に伝わる童歌に「じんじん」という曲があります。
このじんじんをはじめ、計5曲の童歌が取り上げられています。
(・外遊び「わーっくワわーっくワ」
・動物の歌「ジンジン(ほたる)」「スリー玉虫」
・子守歌「べーべーぬ草刈いが」
・手まり歌「いちくさんかく」)
吹奏楽曲らしい、急→緩→急の3部構成で、
沖縄らしい陽気な雰囲気漂う楽しい楽曲です。

表題曲になっている「じんじん」は、小太鼓のリズムに合わせ、
木管楽器の歯切れ良いメロディが奏でられます。
ティンパニやタム、そして低音楽器の「タタタタタ」という付点のリズムに乗せ、
力強く曲が進みます。

一転して、フルートsoloから始まる「べーべーぬ草刈いが」。
ここの部分、どうしても僕には、
「平和への祈り」に聞こえて仕方がないです。
沖縄は太平洋戦争で、唯一地上戦が行われた場所。
目の前で命が奪われる様や、倒れていく命。
現在も米軍との確執や基地問題が根強く残り、
どの県よりも戦争を非難し、平和への渇望が強いと言えるのではないでしょうか。
そういった歴史背景も踏まえてこの曲を聞いたり演奏したりすると、
それだけで熱いものがこみ上げてきます。

そして最後は沖縄の陽気さ、「ハイサーイ」という声が聞こえてきそうな「いちくさんかく」。
こちらも付点と裏のリズムが曲を支配し、琉球音階で華やかにメロディを奏でます。
途中でトロンボーンの裏メロディも加わり、
老若男女誰もが民謡を愛する沖縄県民性を彷彿させるようなエネルギッシュな状態で、
最高潮を迎えます(曲自体は静かな終わりを迎えますが)。

風土も文化も、日本本島と一線を画す沖縄の音楽文化。
少しでも興味を持っていただき、現地へ想いを馳せようではありませんか。
そして願わくば、これまた途方もない予算が必要になるかもしれませんし
それをどこから捻出するかという議論も発生するでしょうが、
必ずや再建されることを切に願うばかりですm(_ _)m

じんじん(沖縄わらべ歌より)/‪福島弘和‬
千葉県立‪市川南高校吹奏楽部
※少人数ですがYouTubeにあった音源の中で一番上手です
https://youtu.be/YZ5uYgQJZjA @YouTubeより‬

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/
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小話:音楽ジャンルの差

こんにちは。
小野 史弥です。

約1週間ぶりのブログになってしまいました(´・_・`)
なぜなら、寝込んでいたからです。
加湿器によって
雑菌がたまっている状態などの不衛生な状況で使用したことにより、
その雑菌が肺に入ってしまいアレルギー反応を起こす、加湿器病
使用する前にタンクに台所洗剤を入れて水を溜めバシャバシャしたり、
アルコールで拭き取ったりしたのですが……。
38.8℃まで出てしまいまして……Σ(゚д゚|||)
皆様、今シーズン初めて加湿器を使用する場合は、
ご注意ください。

さて、Twitterで情報収集や音楽仲間の活動などを確認していると、
こんなツイートをしているのを目にしました。
https://twitter.com/k_yosuke1986/status/1188386724226879488?s=21
とあるソロギター活動をされている方のツイートですが、要約すると、
20代前半の男性から
「あいつ歌モノをしていたのに、ソロギターに逃げたぜw」
という書き込みをされたそうなんです。

このツイートを見た時、光の速さで怒りがこみ上げてきました(♯^∇^)
まず、逃げた」って何でしょうか。
ソロギター活動をされている方をたくさん見てきましたし、
プロの方ともお話しする機会や演奏を間近に見させていただきましたが、
とても「逃げ道」のような簡単な演奏スタイルではないと思います。
仲良くさせてもらっているギターを弾き語る歌姫も、
「ソロギは聴くのは好きだが、演奏するとなると難しくて……」
と技術の難しさになかなか手を出せずにいるそうです。
※それでもいつかは挑戦してみたいとの事

書き込まれた本人の方とダイレクトメッセージでもお話できたのですが、
書き込んだ人物は20代前半の男性というだけで、
その方が音楽活動をしているのかすらもわからないという事です。
なので、一概に決め付けるのもどうかと思いますが、
その人は同じ音楽活動でも、
バンド活動(歌活動)している人達の方が「偉い」
はたまた「かっこいい、もてる」とでも思い込んているんでしょうか。

それが売れなくて、細々と活動を続けられる(と思い込んでいる)インストのソロギに逃げた、
とでも言いたいんでしょうか。

どうしても僕にはその人物が、ソロギターやインストプレイヤーに対して、
もしくはジャンルそのものを嘲笑っているように思えてなりません(*`・з・´)

僕はこのブログを書き始めたときからずっと言っているのですが、
音楽のスタイル、ジャンルに好みはあれど、
優劣や勝ち負けは決してない」と思っています(`・ω・´)

歌モノが偉くてインストは偉くない?
歌モノはメジャーでインストはインディーズ?
歌モノが正解でインストは間違っている?

ハッキリ言って、「どーでもいい」し「くだらない」ですε=ε=(怒゚Д゚)ノ

音楽活動をしている人は、何かしらの思いを表現したい人です。
それが歌だったのか、歌なしのインストだったのか。
はたまたこのことを伝えるには歌モノの方が伝わりやすくて
もう1つの伝えたいことはインストの方が伝わりやすい、
っていうそれだけの違いです。
このブログでも何度か書きましたが、
歌には歌の、インストにはインストの良さ(勿論悪さも)があります。
僕は両方ともやっていますし、それを上手に使い分けながら、
「自分」というアーティストとしての個性を磨いていけばいいと思っています。

◯教訓&戒め◯
「人の夢を嘲笑う者は、いつか必ず自分に返ってくる」
驕らずに1つ1つこなしていきましょう\(^o^)/


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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小話:ケルト音楽(アイリッシュダンス)とジャズ(タップダンス)の違い

こんにちは。
小野 史弥です。

突然ですが、僕は最近ケルト音楽にハマっています(゚∀゚)
先日紹介したリバーダンスの影響もあり、
YouTubeやニコニコ動画にある「ケルト音楽集」みたいな動画を
聴きまくったりしています(。-_-。)
色々な種類があって面白いですよ。
ゲームなんかで使われてそうな民族的な音楽に、
冒険心や感情を昂らせるかっこいい曲、
はたまた神秘な森や泉など神聖な雰囲気を漂わせる曲など。

しかし結局「ケルト音楽ってなんなの?」と聞かれた場合、
返答が難しいのも事実です( ̄O ̄;)
個人的には「変拍子が多い」「細かいリズムが多い」という印象ですが、
きっと突き詰めれば明確な法則やルールなども存在するはずです。

そんな折、先日紹介したリバーダンスの演目で
面白いものがあるので、それを紹介します\(^o^)/

リバーダンス、もといアイリッシュステップダンスは
タップダンスの原型になったダンスと言われています。
逆にタップダンスは、アメリカの黒人奴隷が、
暴動を起こすからとドラムを禁止された為、
代わりに足でリズムを取って踊るようになった、
というのが一説であるんだとか。

しかしここで、アイリッシュダンスとタップダンス、
アイルランドとアメリカの対比ができるわけです。
音楽で言っても、北欧の音楽ケルト音楽と
アフリカ起源でアメリカで発展したジャズ音楽との
対比ができます。

それをイメージしながら、次の動画を見て聞いてみてください♩

Trading Taps|タップの競演
https://youtu.be/2DqrbM8OtSw

注目していただきたいのは、ベースとリズムです!
始まりはアメリカサイド(タップダンス、ジャズ)で始まります。
ウォーキングベースと呼ばれる、常に動いているベースラインと、
裏拍や偶数拍などの裏のリズムが強く印象づけているのが特徴です。

対して北欧サイド(アイリッシュダンス、ケルト音楽)はというと、
低音の根音は変わらず内声のみでハーモニーやコードの変化を表現し、
リズムも拍頭(1拍目)にかなりしっかりと重さが置かれている
のが、
感じていただけるのではないでしょうか。

もちろん全てのケルト音楽がこうではありませんが、
ケルト音楽の代表的な形として知っていたら、
今後のアレンジや演奏にも役立つ時が来るかもしれませんよo(^▽^)o


それでは、今回はこの辺で!
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ

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楽曲紹介:FireDance/RiverDance

こんにちは。
小野 史弥です。

最近参加するイベントのたびに僕が演奏している、
リバーダンスから「ファイヤーダンス」。
よく曲紹介で「フィギュアスケートでも使われる事が多い曲」と紹介しておりますが、
元々の原曲をご存知の方ってどのくらいいらっしゃるのでしょうか(・Д・)ノ

そもそも「RiverDance(リバーダンス)」とはなんでしょう(´・ω・`)

タップダンスの原型ともいわれるアイリッシュダンス(アイルランドの踊り)。
その中でも上体はほとんど動かさず、足だけで動かす
「アイリッシュステップダンス」というダンスを元に繰り広げられる舞台作品です。
アイルランドの作曲家、ビル・ウィーランさんの楽曲をバックに、
アイルランドの神話や歴史、他民族との交流などをモチーフにされています。
2部構成になっていて、計23もの演目を踊ります。
「リバーダンス」という名前の由来は諸説あり、
数十人ものダンサーが横一列に並び、一糸乱れぬステップを踏んでいる様を、
大河が押し寄せてくるような迫力あるダンスである、といわれる一方、
ケルト文化を川(river)に例え、世界中に広がっていくように
と願いを込められてつけられた、という説もあります。

北欧の音楽文化、ケルト調独特なリズムやメロディは多くの人々を虜にし、
吹奏楽やフィギュアスケート、様々なダンスショーなどにも取り上げられている、
大変人気な楽曲でもあります。

その中でも特に、女子フィギュアスケート、
鈴木明子さんや宮原知子さんが取り上げた事で一躍有名&人気になったのが、
第1部の後半で披露される演目、「ファイヤーダンス」です(`・ω・´)
フラメンコをモチーフにしたファルダと呼ばれる長くひらひらの柔らかいドレスを纏い、
ドレスの裾を掴んで激しく美しく振り上げながら踊られる、
太陽の国スペインを思わせる情熱溢れるダンスです(`∀´)

この曲の最大の特徴はなんといっても「変拍子」‼︎
もうすごいですよ、拍子が一定に固定されておらず、
目まぐるしく変わるんですから!
その拍子は以下になっています↓

7/8×4→6/8×2→4/8→6/8→4/8

タタ
タタ
タタ
タタ
タタタタ
タタタタ

タタタタ

※赤文字はアクセント

この流れを1フレーズとしてメロディが組み立てられたり展開していきます。
更にリズムを強調されるために用いられる、
カスタネットやボンゴの存在が、フラメンコの情熱さをさらに演出しています\(^o^)/

そんな情熱溢れるファイヤーダンスを、
原曲及び本当のダンスと共に紹介します♩

僕もピアノでアレンジしているので、その演奏は、
後述の参加予定イベントで聴けるかもしれませんよ(´∀`*)

FireDance/RiverDance
https://youtu.be/T_y4v_rUiUg

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・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
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音楽活動:御縁屋赤坂・オープンマイク復活!

こんにちは。
小野 史弥です。

社会人になってから、僕の音楽の見識を広げてくれた、
洋風酒場・御縁屋さんのオープンマイク。
openmic.jp(運営:ソロギタリスト/城直樹さん)が企画する、
ソロギター、ソロアーティストの交流の場でもありました。
天神・親富孝通りから赤坂へ移転にあたり、建物の音漏れや様子見もあり、
しばらく音楽系のイベントを探り探り実施していたそうなんですが……。

ついに!
ついに!
ついにっ‼︎
オープンマイクが復活します♪(/・ω・)/ ♪


御縁屋さんHP
https://www.goenya3.com/
openmic.jp HP
http://openmic.jp/

復活記念オープンマイクは、11/9(土)です。
福岡以外にも全国各地にオープンマイクのイベントはありますが、
ここのオープンマイクは、社会人になって音楽活動を始めるにあたり、
初めて出演させていただいたイベントであり、
そして新米な僕を受け入れてくださったイベントでもあります♩
楽器、ジャンル、様々な企画を試しても全て批判せず、
出演者・お客さん・スタッフの方全員が音楽シーンを盛り上げようという、
一体感のある場所です(`・ω・´)
音楽以外にも、落語やダンスなど、
ステージでパフォーマンスできれば何でも良いという
受け入れ口の広さも大きな特徴です。
そしてオープンマイクなのに、ふらっとプロの方も参加することもある、
御縁屋さんの顔の広さにも驚かされること間違いなしです(°_°)
※そもそも城さんがプロのギタリストですから、
それだけでも聴きにくる価値ありですよ!

何より御縁屋さんのオープンマイクの特徴は、
ソロギタリストが企画運営しているイベントであることから、
参加者もインストをメインにされている方が多いんです。
勿論歌モノをされる方もいらっしゃいますし、常連の歌姫もいらっしゃいますが、
そこも他のオープンマイクとは違う点ですね。
なので、普段インストばかりしている人が、「じゃあ今夜は歌います!」と言おうものなら、
半端なく盛り上がりますw
主催者の城さんも自ら
恐らく日本で一番マイクを使わないオープンマイクイベントだろう
と仰っていました(´∀`*)

新しい御縁屋さんは美味しいお酒とモツ鍋のお店として生まれ変わりました。
美味しいお酒を片手に美味しい料理で舌鼓を打ちながら、
音楽を愛する人達の演奏を楽しまれませんか?

聴くもよし、参加するもよし、音楽以外のパフォーマンスで魅せるもよし。
表現を楽しむモノたちの集いに、ぜひ一緒に集まってみませんか?
勿論、僕も参加しますよ\(^o^)/

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ

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社交ダンス:習い始めて1年

こんにちは。
小野 史弥です。

10月15日
1年前のこの日、僕は家の近くにある社交ダンス教室、
森川ダンススタジオに無料体験に行きました。
森川ダンススタジオHP→ http://www.morikawa-ds.com/
その数日前に勇気を出して連絡し、社交ダンスを始めてみたい旨を伝え、
無料体験の予約をお願いしました。
それから1年が経過しました。
いやあぁ〜……、時が立つのは本当に早いですね(*´ω`*)

初めて履くダンスシューズの感触
初めてのダンスの立ち方
初めてのラテンダンスのウォーク(爪先から降りる歩き方)
初めて見る先生の凄まじい腰の動きw←これ、超重要です(笑)
運動は苦手でスポーツとは全く縁のない僕にとって、
どれもが新鮮だったのを覚えています。

また音楽経験があることから
リズム感の良さ、飲み込みの早さを見込まれ、
体験初日にしてルンバベーシックの最初の部分を教わるというw
しかもルンバ(及びチャチャチャ)は
カウントを1拍目ではなく、2拍目から取るという、
文字だけではなかなか伝わりづらい、カウントの取りづらい踊りです。
それを初回と次のレッスンで感覚を掴んでしまうという、
元パーカッション担当の意地を発揮!(笑)
これには先生も苦笑しており
男性相手だったら6回分、下手したら10回分かかるようなレッスンを
たった2回のレッスンでモノにしてしまうって、ドユコトw

と苦笑いされたのを覚えています(。-_-。)

その1.2ヶ月後、スタンダードにも挑戦。
ホールドを教わった時、
まさかのファゴットの構えがスタンダードダンスのホールドに生かされるなんて思いましませんでした!
誰もが最初は肩が上がってしまい、その矯正だけで1時間潰れると言われていたのを、
これまたまさかの5分で問題解決w
これをネタにブログで紹介しTwitterでも掲載したところ、
社交ダンス関係者からかなりの反響をいただいて、
社交ダンス関係者からのフォロワーも一気に増えました(´∀`*)

そして社交ダンスを始めて半年で、
初めての競技会に参加!

プロ登録前の女性スタッフの方と、ビギナークラスのルンバに挑戦!
結果は準優勝!
やるからには優勝を目指していたので少し悔しかったですが、
勝ち負けを抜きにして、人前で踊ることの楽しさを肌で感じました♩
また、プロの試合のすごいことスゴイコト!
特にパソドブレの1回目のハイライト(ポーズを決めるポイント、曲も一瞬間が空くポイントがあります)!
あそこでフロアで踊っているダンサー全員の動きがピタッと止まる、
あの瞬間の爆発的なエネルギーは、とてつもなかったです!
あれは生でその場にいないと感ることのできない、まさに興奮がそこにありました!

パソドブレ、早く踊れるようになりたいなぁ(・ω・)

それから新たな種目のダンスを覚えつつ、
今回の1年を迎えることができました。

社交ダンスを始めて変わったことは、
日頃の生活でも姿勢(特に背筋ってよりかは、首!)をかなり意識するようになったこと
耳にする音楽全てを社交ダンスの種目に当てはめられないか探ってしまうことw
世界のプロの社交ダンスの動画、試合の動画を見るようになったこと
そして、ダンスと音楽のより密接な関係を伝えようという気持ちが強くなりました。
なにより、生活に楽しみ、潤いができました(* ´ ▽ ` *)
もしあの時社交ダンスを始めようと、無料体験の予約の電話をかけなかったら、どうなっていたんでしょう。
いまだに残業地獄と寝るだけの生活が続いて、音楽活動も十分にできないまま、
「ただ働いて寝るだけの人生」になっていたんでしょうかね。

時間やお金など、現実を見ないといけない課題というのは、
確かに存在するかもしれません。
でもこれらは、どうにかして確保したりなんとかして作ることはできます。
やっぱり、何か新しいことを始めたいなと思った時は、
その1歩を踏み出せるかどうか
だなと、1年を迎えてしみじみと思います。
もし、このブログを読んでくださっている方の中で、
新しいことを始めてみよう、挑戦してみようと思っている方がいらっしゃれば、
ぜひ挑戦するべきです(`・ω・´)

失敗したとしても、「その経験をした」事が大きな財産になると思います。
もしその新しい挑戦が、人生を支えてくれる大きな財産(趣味など)になったら、
それこそ素晴らしいじゃないですかo(^▽^)o


素敵な人生経験をたくさん与えてくれている社交ダンス。
これからも頑張ります!
音楽仲間にも社交ダンスの楽しさが伝わるよう、
普及活動も尽力しますよ\(^o^)/


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋・赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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音楽活動:白と黒の唄vol.1

こんにちは。
小野 史弥です。

10月11日(金)、福岡は天神・大名にあるライブバー・アクアリウムにて、
鍵盤弾き語り限定イベント、「白と黒の唄」に
出演してきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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福岡の音楽活動といえば、
ギターの弾き語りやバンドがメインです。
その中で、ピアノの弾き語りで勝負をされているシンガーソングライターも多くいらっしゃり、
彼ら彼女らの活動の場を広げられれば、という事で、
マスター自ら企画されたこのイベント!
本当に声をかけていただき、ありがとうございますm(_ _)m

今回の出演者は、自分を含めて5人。
同じキーボード1台で、
5人5色の音楽の表現、ピアノの弾き方がまあ違う違う∑(゚Д゚)

こういうのも同業者限定イベントの楽しみ方の1つですね☆
※こっちとしては演奏技術などを見られているようで、ガチガチに萎縮してしまってましたがw

今回は「弾き語り」イベント、という事なので、
普段はあまりしないオリジナルの歌ものを中心に
3曲披露いたしました.゚+.(・∀・)゚+.

♩ストレート(オリジナル)
♩ファイヤーダンス(リバーダンスから)
♩Days(オリジナル)

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疾走感あふれる青系の照明や情熱の赤系の照明など、
とても素敵な演出をしてくださいました☆
特にファイヤーダンスでは写真のように、
背景は赤、演奏者が影になるような演出をしてくださり、
神秘溢れる雰囲気を出してくださいました。
リバーダンス本家でも、このような演出をされるので、
とてもうれしかったです(*´∀`人 ♪

そして、今回のイベントでまた新たな仲間ができました!
ふわっふわのビッグテレサ♡


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実は会場入り前、早めに着いてしまったので、
時間潰しのために近くのゲーセン(ROUND1)で、
1回だけの運試しという事で、ufoキャッチャーに挑戦してみました。
中毒性があるので1回きりで、取れなかったら諦めようと思っていました。
そしたらなんと!
100円1発で取れちゃいました(゚∀゚≡゚∀゚)

なので本番も、このテレサの同伴して出演いたしました(笑)
※ちなみに終演後、マスターから
「その場で競売にかけて1000円くらいで売れば良かったのに」
と言われたのはここだけのお話www

個人的にはミスやトラブルは多々ありましたが、
初めて聞きにきてくれた方からも、
「あの曲が良かった、この曲が良かった」と仰っていただけて、
本当に嬉しかったです。
地道ではありますが、こうやって少しずつ、
音楽家・小野の名前が広まっていければいいなと思います。

素敵なイベントに参加させていただき、
ありがとうございました\(^o^)/
ピアノ勢もまだまだ負けとらんばい(`・ω・´)


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左から
ピピサンアロニさん(Twitter:pipisanaloni)
小野史弥
hanaさん(Twitter:27hangloose)
岡元望さん(Twitter:okagen_key)
永吉愛さん(Twitter:AiaiPikapika

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋・赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/

小話:夕方クインテット

こんにちは。
小野 史弥です。

ハニホヘトイロハ
ニホヘトイロハ
ハロイトヘホニハ
クインテット♩


この歌詞に聞き覚えの方はいらっしゃいますか?
2003年から2013年と、10年も長きにわたり、
NHK教育で音楽の楽しさを伝えた子ども番組、
「夕方クインテット」のオープニングで歌われる最初のフレーズですね。

アキラさん、スコア、フラット、アリア、シャープという5体の人形劇で、
それぞれピアノ、チェロ、クラリネット、バイオリン、トランペット(+打楽器)という
弦2木1金1鍵1という5重奏(クインテット)編成で織りなす、
音楽人形劇です。
子ども向け教育テレビらしく単純明快なストーリーや掛け合い、
誰もが知っている曲や童謡を用いた、
音楽の楽しさを伝える番組として、大きな注目と人気を集めました。
また、音楽番組ということもあって、
CDやDVDも発売されています♩
山手線の歌など、印象に残っている曲も
多いのではないでしょうか(*´∀`人 ♪

しかし、NHKの子ども番組だと侮る事なかれ(`・ω・´)
その演奏レベルや演奏技術、そして選曲に至っても
全てが一流なんです!

それもそのはず、上記のアキラさんとは、
マツケンサンバⅡやマンボNo.5、テレビアニメ「星のカービイ」の音楽も手掛けた、
宮川アキラさんなんです。
フルオーケストラ曲を、5種類しかない楽器(たまに打楽器も入る)で
アレンジするその力はまさに脱帽の一言Σ(゚д゚|||)
更に本編最後に演奏される曲もれっきとしたクラシック曲!
子ども達にクラシック音楽の楽しさを知ってもらう大きなきっかけにもなりました。
そんな、人形を使って音楽の持つ素晴らしさ、楽しさを伝えた教育番組として、
2005年、アジア太平洋放送連合の総会にて、
子ども・青少年番組部門の最優秀部門を受賞した、偉大な番組でもあるんです。


当時の児童やその親世代からも復活を望む声も多い、
夕方クインテットで使われた楽曲の数々を
紹介いたします♩
色々と騒がしい現実から目を瞑り、
童心に帰って純粋に音楽を楽しんでみませんか(*^_^*)?


※調べたところスコアを演じていた中の人が、既に故人となっているそうです。
この場をお借りして、ご冥福をお祈り申し上げます。

クラシック編
https://youtu.be/A-0Q2Z0NOGQ
童謡・オリジナルの歌編
https://youtu.be/SVqIV1LnhaQ

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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【ブッキングライブ】
・鍵盤弾き語りアーティスト限定ライブイベント
【白と黒の唄】

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日時;10/11(金)←明日です‼︎o(≧ω≦)o
open 19:30 start 20:00
チャージ:前売り1500円、当日2000円 + 1drink500円
場所:Livecafe&bar アクアリウム
https://liveaquarium.net/
※チケットはないそうなので、お越しいただける方は、
コメントやメールフォーム、ツイッターなどでお問い合わせください♩
前売り料金として予約を承ります!


【オープンマイク】
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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社交ダンス:あの曲がダンス用のアレンジに⁉︎

こんにちは。
小野 史弥です。

社交ダンスは音楽と密接な関係があります。
練習ならカウントで踊れますが、
人前で披露するには音楽は不可欠です。
各種目ごとに曲のテンポ、拍子が決まっていて、
それに合わせて曲が作られたりアレンジされたりしています。

さて、過去の記事で、ダンス曲は洋楽が多いということを紹介しましたが、
実は、「え、こんな曲が社交ダンスに⁉︎
という曲がいくつかありましたので、紹介します♩


★スタンダード編★
◯ワルツ
・ザナルカンドにて(ファイナルファンタジーⅩより)

https://youtu.be/UFWr1acHe-Q

この曲は過去に何回も紹介していますね。
実際の競技会でも使われていました!
まさかゲーム音楽が公式大会に使われるとは……。

◯タンゴ
・エリーゼのために(ベートーベン)

https://youtu.be/4qZfAZKAQg4

初めて聞いた時は衝撃を受けました。
3拍子も4拍子に変わり、
アコーディオンの音色がより鋭さを演出しています(`・ω・´)

◯ヴェニーズワルツ
・結婚ワルツ(ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁より)

https://youtu.be/jeh_daAw2QY

これも過去の記事で紹介した記憶があります。
FFがあるならドラクエもあります!w
作者のすぎやまこういち氏によれば、
「ハッピーエンドの曲ということで作っていたら、ワルツになった」
との名言もいただいています。

◯スローフォックストロット
・匠(たくみ/大改造!劇的ビフォーアフターより)

https://youtu.be/l6-H0lfl8vc

なんということでしょう!
あのピアノの名曲が、おしゃれなジャズに生まれ変わりましたw
あの感動を思い浮かべながら、素敵なステップが踏めそうですね♩

◯クイックステップ
・シングシングシング

https://youtu.be/9v3_IVIpMrQ

「スウィングガールズ」で大人気になった、ジャズスタンダードナンバー!
やはり広く有名になったこの曲だからこそ、
伝統と革新が兼ね備わった曲になったのではないでしょうか^_^

★ラテンアメリカン編★
◯チャチャチャ
・cha-cha-cha(石井明美)

「I wanna dance do you like cha-cha-cha♩」
というフレーズが印象の、80年代を代表するナンバー。
元はイタリアのダンスグループの曲を、石井さんがカバーされ、
一躍ヒット曲になったそうです(^O^)

◯サンバ
・dancing queen(ABBA)

映画「マンマミーア」で使われた代表曲!
実際に競技会でも使われているほど、
往年のファンにも大人気の曲です。

◯ルンバ
・ハナミズキ(一青窈)

https://youtu.be/ZckxTAgVcjE

ルンバは様々なバラード曲がアレンジされているため、絞りきれませんw
実際のデモンストレーションで使われる、
踊られた動画がありましたので、そちらをご紹介します。

◯パソドブレ
・エスパニアカーニ

https://youtu.be/K1d2aMtHR6g

パソドブレは他の種目と違い、
「エスパニアカーニ」という、曲の構成が決まった物が使われる事がほとんどです。
最近ではこの枠にとらわれない曲も使われているようですが、
やはりこの曲の構成が一番馴染みやすいですね。

◯ジャイブ
・Don’t stop me now(Queen)

https://youtu.be/HgzGwKwLmgM

最後も社交ダンス曲としては往年のナンバーですね。
ジャイブは似たようなテンポのロック曲ならなんでもいけるので、
邦楽のロック曲でもいけそうですね!

往年のナンバーも数曲紹介しましたが、
まさかエリーゼのためにがタンゴ、
匠がスローフォックストロットにアレンジされていたとは∑(゚Д゚)
とりあえず、知らない曲よりも、
自分が知っている、好きな曲で練習したほうが、
それだけモチベションも上がりますし、上達も早くなるってもんです(`・ω・´)


一度、自分な好きな曲で、
10ダンス曲をセットリストしてみてはいかがでしょうか(*^_^*)
なにか1つのテーマのもとに曲を揃えてみるのも
面白いかもしれませんよ.゚+.(・∀・)゚+.


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
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今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【ブッキングライブ】
・鍵盤弾き語りアーティスト限定ライブイベント
【白と黒の唄】

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日時;10/11(金)←今週末ですo(≧ω≦)o
open 19:30 start 20:00
チャージ:前売り1500円、当日2000円 + 1drink500円
場所:Livecafe&bar アクアリウム
https://liveaquarium.net/
※チケットはないそうなので、お越しいただける方は、
コメントやメールフォーム、ツイッターなどでお問い合わせください♩
前売り料金として予約を承ります!


【オープンマイク】
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
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交響曲は昔の音楽なのか

こんにちは。
小野 史弥です。

クラシック音楽の中でも、特別なジャンルである「交響曲」
先日もご紹介した通り、オーケストラのクラシック演奏会において、
交響曲はフルコースで言うところのメインディッシュである
というお話を書きました

過去記事)クラシックコンサート=フルコース料理
https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-entry-93.html

しかし、のだめでクラシック音楽が普段耳にしない人たちにも受け入れられ、
ベートーベンの第九やドヴォルザークの第九(新世界)、マーラーの5番(アダージェット)と、
人気の曲や耳馴染みの曲が多数あるにもかかわらず、
やはりいまだに交響曲を好んで聴くと言う人を、
これまでの職場の中でも耳にした事がありません(T_T)
特に若い人が顕著です>_<


なぜこんなに若い人にクラシック音楽、交響曲は
人気がないでしょうか。
過去の記事でも、交響曲が嫌煙されるであろう理由を書き出しました。
(過去記事→https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-category-7.html)
しかし、新たな嫌煙される候補として、
古い、古めかしい音楽だから
という意見が聞こえてくるかもしれません。


確かに、the☆クラシックと言われる、
モーツァルトやベートーベン、ブラームスの時代は、
1750〜1850年頃の時代。
人気作が多いチャイコフスキーも
1850〜1900年頃の時代。
のだめや浅田真央さんの伝説のフリーで時の曲になった「ピアノ協奏曲第2番」のラフマニノフや、
交響曲5番「革命」が人気のショスタコーヴィッチも
1900年代に活躍された作曲家です。
つまり、100〜300年ほど昔の曲を、今でも演奏され続けているんです!
これって、ある意味とてもすごい事なんですが、
エネルギー溢れる若者にとってみれば、過去の曲に陶酔するよりも、
新しい刺激溢れる物を求める、というのが世の常です
若者がクラシックよりも軽音やバンドに嗜好が向けられるのも、
そういった理由もあると思います。

では、交響曲というジャンルは、
それほど昔の時代の曲として、現在は衰退しきってしまったのでしょうか。

違います!
現代でも新しい交響曲は生み出され続けられています(`・ω・´)


確かに佐◯河◯守氏の騒動はありましたが、
オーケストラのために書かれた交響曲は今でも発表されていますが、
やはり資金面や環境によって、過去ほど多く発表されていません。
では、どんな交響曲が発表されているのかと言うと、
「吹奏楽」のために書かれた交響曲が、今隆盛を迎えているんです!


バーンズの交響曲第3番、
デメイの交響曲第1番「指輪物語」、
チェザリーニの交響曲第1番「アークエンジェルズ」、
アッペルモントの交響曲第1番「ギルガメッシュ」などなど。
吹奏楽コンクールでもお馴染みの曲名が出揃いましたが、
他にも吹奏楽の交響曲ってたくさん書かれています♩
すると「所詮吹奏楽でしょ、オーケストラの交響曲には負けるよw
と馬鹿にするオーケストラ厨も出てくるかもしれません。
しかし、しっかりと交響曲の構成に則って作られていますし、
色々なモチーフが隠されていたり、主題のモチーフが全楽章に引用されていたり。
全く引けを取らない完成度を誇っているんです!

さらに個人的に感じるのは、吹奏楽の交響曲の方が、時代を反映しているのか、
よりテーマや情景がわかりやすい印象があります.゚+.(・∀・)゚+.
自然や風景、作曲者自身に降りかかった出来事など。
そういった人間味溢れる曲だからこそ、
発表された直後にコンクールでも利用されたりしているんだと思います。

先人達が作り出した極上の音楽のメインディッシュは、
現代でもその心を受け継いでいます。
聴かず嫌いは最大の損!

今回は人気のバーンズの交響曲第3番をお届けします。
特に3楽章と4楽章は必聴です!
詳しい詳細は省きますが、
愛する我が子を想ったコラールと、希望を歌った感動的なメロディに、
新たな音楽の扉が開くことを願っていますo(^▽^)o

バーンズ/交響曲第3番
※3楽章→21:45、4楽章→35:00
https://youtu.be/fYQlNgkHPwA

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【ブッキングライブ】
・鍵盤弾き語りアーティスト限定ライブイベント
【白と黒の唄】

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日時;10/11(金)←来週ですo(≧ω≦)o
open 19:30 start 20:00
チャージ:前売り1500円、当日2000円 + 1drink500円
場所:Livecafe&bar アクアリウム
https://liveaquarium.net/
※チケットはないそうなので、お越しいただける方は、
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前売り料金として予約を承ります!


【オープンマイク】
・日時:10月6日(日) 19:30より ←明日です!
場所:LiveBar i&i
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO

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プロフィール

小野 史弥

Author:小野 史弥
1990年、福岡県北九州市に生まれる。
5歳からピアノを始める。
小学5年時、親の都合で福岡市に引っ越ししたのを機に習いに行くのは辞めたが、当時から好きな曲を耳コピーしてピアノを弾き続けた。
中学時代に吹奏楽部、高校・大学時代に管弦楽部に入部、パーカッション、ファゴットを担当。
25歳の時、とあるバーでオープンマイクなるイベントを知りピアノ演奏を披露、以降そのバーや近隣のバーで演奏活動を行う。
長年の演奏活動にて培われた音楽知識や感性を元に、オリジナル曲の制作や音楽講座のイベントを積極的に行う。特に音楽講座については、音楽経験者・未経験者問わず、音楽の楽しさや素晴らしさを伝えるため、日々ネタを温めている。

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