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ダンスのルーティン

こんにちは。
小野 史弥です。

現在習っている社交ダンスですが、
サークルレッスンの他に、個人レッスンも受けています。
現在、種目はチャチャチャを進めているんですが、
とにかくテンポが早い!
ゆっくりでできることも、曲通りとなると、
やはりできなくなったりするものです( ; _ ; )

そして現在、競技会でも使用できるような
ステップの組み合わせ=ルーティン(振付)
先生が組み立ててくださっています☆

ただ、その中のオリジナル要素のものが、
一向にできる気がしないのです・°°・(>_<)・°°・。


ルーティンの中には、ベーシック」と「バリエーション(オリジナル)
2種類があります。

ベーシックは文字通り、その種目を踊るための基礎的なステップです。
とりあえずこのステップを踊れれば、誰とでも踊れるようになるよ
という、ダンスを習う方全員が通る道ですね(・Д・)ノ
ベーシックと言えども、各種目毎に基礎のステップ要素としては
数十種類にものぼり、
とあるサイトでは、チャチャチャのベーシックムーブメントは29種類あると記載されており、
30近い種類があるんです。
ダンスの1曲が約3分半、競技会では規定時間1分半で踊られるため、
これらの要素から数種類のステップを組み立てることも可能です。

しかし競技会は単純な勝ち負けではなく、
自分達の踊りを「評価」されるわけです。
そこで、ベーシック要素をダラダラと続けても
やはり盛り上がりに欠けたり、他のペアよりも目立たなくなったりなど、
レベルが上がるほど埋もれてしまいがちです
※とは言え、先生曰く、
「ダンス1種目のベーシックを全て完璧に極めようものなら、
他の種目に手を出せないまま一生を終えてしまう」
ほど、
ベーシックとはいえども、かなり奥が深いようです。
実際僕も、要素1つとってみても、
体の使い方、足の使い方、リードの仕方、そして魅せ方など、
「ただ単にステップを覚えて足を運べれば、それでいい」
というわけでもない
のだと実感しています。

対して、バリエーションは文字通り、
(基礎の要素を踏襲しながら)オリジナルの要素を取り入れて、
よりかっこよく、より美しく見せるための振り付け
です。

振り付けにアクセントがつくので、誰とでも踊れるためのものというよりは、
自分達だけの振り付けということになります。
他人に見せるためのステップですので、単純に難しいです!
また、ベーシックは1つ1つのステップを習得したら、
あとはそれを組み合わせるだけなので、
順番が前後されても踊ることができます。
しかし、バリエーションは、それ独自の流れを有するので、
そのバリエーションを踊る「ための」ステップを習得しなければなりません!
体の使い方や足の使い方も、
ベーシックの流れから少しずらしてみたり、変化をつけていくので、
まさに、「一からステップを全て叩き込みながら覚えていく」ような感覚です。

音楽や吹奏楽でいうなら、
ベーシックは基礎合奏の中のコラール・ハーモニー練習
バリエーションは曲練習、というところですかね。

今回、チャチャチャのルーティンに、ある社交ダンスの研修会で使われている、
チャチャチャのバリエーションステップを一部使わせてもらおう、ということになったのですが、
これがめっちゃレベルが高いんです((((;゚Д゚)))))))
初めから動きが細かいし、早いから流れも覚えられないし、
これまで習ったベーシックの要素を全然活かせないし←これがデカイ……(T ^ T)
競技会までまだ時間はありますが、それでも週一の練習では
到底間に合わないと実感しています。
(ボソッ……それにその研修会、参加者が学生時代に競技ダンス部で
バリバリ踊っていた人などが多いので、
社会人から社交ダンスを始めた全くの初心者って人に、
そのステップを丁寧に解説したり教えてもくれないし……ボソッ)

そう考えると、ウリナリ社交ダンス部のルーティンは
ほぼオリジナル(バリエーション)ルーティンのため、
それを1ヶ月で2種目(4種目や5種目という場合も)を覚えなければならなかった
ということを考えると、ウッチャンナンチャンや杉本彩さんをはじめ、
本当に芸能人の方ってすごいなあと、改めて考えたりします。

パートナーさんにも迷惑をかけれないため、1日も早くそのステップを覚えたいのですが、
楽曲制作やアレンジ、その為の練習や営業活動など、
ありがたいことのなかなか忙しいです。
特にアレンジは、楽曲の分析にかなりの時間も要しますので、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」状態に……。
それに近々、残りの親知らずも抜きますしΣ(ω |||)

11月で社交ダンスを習い始めて1年。
まだまだ分からないことだらけですし、こんな泣き言も言ってますが、
それでも楽しくて楽しくて仕方がありません.゚+.(・∀・)゚+.
だからこそ、できる限りのことをやって、色々挑戦したいと思います(`・ω・´)
音楽でもダンスでも、自分が伝えたいことを表現するぞ〜!


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:8月3日(土) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
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もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/
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楽曲紹介:バリバリ最強No.1(FEEL SO BAD)

こんにちは。
小野 史弥です。

今回は楽曲紹介です。
たまに、昔流行っていた曲、好きだった曲が、
脳裏に浮かんで離れない時ってないですか?
今回はそんな昔懐かしの曲、
ロックバンド「FEEL SO BAD」の
「バリバリ最強No.1」を紹介します!

今の20代前半はこの曲を知っているんでしょうかね^_^;

この曲のリリースは1996年。
当時、少年ジャンプで「るろ剣」こと「るろうに剣心」と双塔をなす
大ヒットマンガ「地獄先生ぬ〜べ〜」のアニメ主題歌でもありました(`・ω・´)
ぬ〜べ〜自体は、ジャンプの掲げる「努力、友情、勝利」だけでなく、
ホラー、都市伝説、怪談、ラブコメディ、教育など様々な要素を
個性豊かなキャラクターで紡がれる物語で、
大人気の作品となりました。
最近では、その12年後の物語が描かれた、
「地獄先生ぬ〜べ〜NEO」「地獄先生ぬ〜べ〜S」
と続編が現在も連載されています。
こちらは、学級崩壊、いじめ、いじめを隠す学校の隠蔽体質や、
モンスターペアレント、ニート、ネグレストなど、
現代の社会問題をダイレクトに取り上げた内容にもなっており、
初期の作品を知らない世代でも楽しめるものになっています。
※ブックオフで読みましたが、上記の社会問題が、
とても生々しく描かれていました。
この「生々しく描く」というジャンプらしからぬ描写が、
ジャンプの中で異彩を放ち、一躍人気になった理由でもあります。

さて、アニメ主題歌である「バリバリ最強No.1」は、
同バンド最大のヒット曲でもあります!
「絶不調」の名を冠するこのバンドは
ヘビメタがメインのハードロックバンドであり、
この曲も少年アニメには似つかわしくないほどの、
バリバリのロック曲です。
しかし、キャッチーなメロディとストレートすぎる歌詞で
一気にこの曲が浸透したように思えます。


なんと言ってもこの曲最大の特徴は、
サビなんです(*^_^*)

この曲のサビは、クラシック音楽の金字塔、
ベートーベンの交響曲第九番の「歓喜の歌」
モチーフになっているんです\(^o^)/

サビが流れているときに、歓喜の歌を重ねて歌ってみても、
(ぶつかる音があって不協和音になってしまう箇所もありますが)
全く違和感がありません!

第九をモチーフにしているので当然っちゃ当然なんですが、
なぜこのような感覚になるのでしょうか(・・?)
鍵は2つあります!

1つ目は、そのメロディ。
第九の特徴はなんといっても
「隣同士の音でフレーズが紡がれている」ということです。
こちらが第九のフレーズですが、
音の範囲も「ド〜ソ」の範囲までしか使われていません。

「ミミファソ/ソファミレ/ドドレミ/ミーレレー/
ミミファソ/ソファミレ/ドドレミ/レードドー」


対してバリバリ最強No.1のフレーズも、
隣同士の音で作られているのがわかります。
音の範囲も「シ〜ファ」と非常に似ていますね。
そして、赤く変えたところが、
第九とハモることができる箇所です。

ドドレミ/ファミレド/ファミレド/ドーシシー/
ドドレミ/ファミレド/ミドレシ/ドー


また、第九にかかわらず、
「隣同時の音同士でシンプルに作られたメロディ」というのは
スッと心に入り、強く頭に残るものです。

ベートーベンの歓喜の歌も、1824年に初演されていますので、
数百年経った今でも、この歓喜の歌が色あせることなく歌えるのは、
覚えやすく、一度覚えたら忘れないシンプルなフレーズだからなんです(`・ω・´)

もう1つは、みんな大好き(w)コード進行です。
歓喜の歌は、単純なコード進行だとこのような動きになります。

「C/G/C/G
C/G/C/G→C」


なんと、CとGの2つしか使わない
逆を言えば、CとGの2つのコードさえ覚えてしまえば
第九の第一フレーズは弾けちゃうわけですΣ(´Д`*)

そして、この2つのコードの関係性、覚えていますか?
Cは基本となる和音→主和音(トニカ)、
Gは度から数えて5度の音で作られる和音→属和音(ドミナント)。
だから、この2つのみでコード進行が可能なんです。

対してバリバリ最強No.1では、少しコード進行に飾りが付いています
しかし、もし上記の2つのコード進行だっとしても、
特に問題はありません。

「C/F/Am/G/
C/F/C→G/C」


Cで始まり、Cで終わる。
4小節目はGのドミナントを響かせる。

第九と同じですよね。
そして、ここで使われている、
C、F、G、Amの4つのコード。
過去の記事で見た記憶がありませんか?
ヒントはこちらです↓
三和音の名称
https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-entry-55.html

実はこの4つのコードは、「主要三和音」と呼ばれる、
いわば「兄弟関係」にあるコードなのです(`∀´)

だから、FやAmで飾り付けをしても、
全く遜色ないんですね♩

ベートーベンの第九、歓喜の歌をヒントに作られた
バリバリ最強No.1。
その正体は、音楽理論にもしっかりと沿った、
いわばロック版・歓喜の歌!
特に平成初期に子供時代だった皆様は、
少し懐かしんでみませんか?

‪‪FEEL SO BAD - バリバリ最強No.1[OFFICIAL MUSIC VIDEO] ‬
https://youtu.be/W3r_wFIGjHU

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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音楽講座:カノン③カノンコードの転回

こんにちは。
小野 史弥です。

ライブラッシュで更新が滞っておりました、
久々の音楽講座です\(^o^)/
皆さん、直近でどんな内容をしていたか、
覚えていらっしゃいますか?
現在、ハーモニーを司る三和音
その和音のお話をするためにカノンコードのお話を
していました。

和音の転回
https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-entry-62.html
カノンコード進行
https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

今回はいよいよこの2つのお話を合体させます!
カノンコード進行の転回について
お話しします。


まず、カノンコードについて復習です。
上の記事では原曲に沿ってDメジャーで説明しましたが、
今回はわかりやすくCメジャーに変換してお話しします。
カノンコードは、次のような進行でしたね。
()の音は、実際に使われる音になります。

コード
C Major(ドミソ)
G Major(ソシレ)
a minor(ラドミ)
e minor(ミソシ)
F Major(ファラド)
C Major(ドミソ)
F Major(ファラド)
G Major(ソシレ)


和音記号
Ⅰ→Ⅴ→ⅵ→ⅲ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ

ベースラインはコードに記されている音を弾きます。
これで誰でも、パッヘルベルのカノンのコードを
弾くことができます。
そして、このコードを用いた曲を演奏することができます♩

実際に使われている曲だと、こんな曲です。

tomorrow/岡本真夜(サビ、Aメロ)
https://youtu.be/7kSpKc3lD34

しかし、有名すぎるコード進行であり、非常に多くの曲に活用されているため、
「キレイだけどありきたり」「面白みがない」「マンネリ」
なんて言われることもあります(>_<)


そこで、一工夫!
機械的なベースの動きを滑らかにしてみましょう!
音としては、
ド→シ→ラ→ソ→ファ→ミ→レ→ソ
という動きになります。
するとどうでしょうか。
機械的なコード進行よりも、滑らかに順番に下りていくほうが、
より耳にしっくり落ち着いて聞こえるのではないでしょうか(*^_^*)
そして、コードの動きが変わったにもかかわらず、
カノンコード本来の心地よい進行も、崩れていませんよね(* ´ ▽ ` *)

改めて比較すると、こんな感じです。
C→G→a→e→F→C→F→G
C→H→a→g→F→ED→G

和音記号だと
Ⅰ→Ⅴ→ⅵ→ⅲ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ
Ⅰ→→ⅵ→→Ⅳ→→Ⅴ

になります
(本来はちゃんとした表示ルールがあるのですが、
わかりやすく比較するため、今回は割愛します)

下降系のカノンコード進行だと、
こんな曲が使われています。

負けないで/ZARD(サビ)
https://youtu.be/TOICxuNeIJk

なぜ、このようなことが可能なのでしょうか。
なぜベースの動きが変わったのに、カノンコードの雰囲気は消えないのでしょうか。

それは各コードを構成している音が関係しています。

通常、コード記号で表示された場合、
記されている音が、低音の役目を果たします。
では、改めて、コードを構成している和音を見てみましょう。

C Major(ミソ)
G Major(ソレ)
a minor(ドミ)
e minor(ミシ)
F Major(ファラド)
C Major(ドソ)
F Major(ファラド)→(ファラド)
G Major(シレ)


赤い太文字が下降進行でベースラインとして使われている音になるんですが、
各コードの中に、該当する音が含まれていることがわかります。
※最後から2つ目の「レ」の音は、Fのコードには含まれていませんが、
レを最低音に加えることで、「D7(セブンス)」という、
情緒深い不思議な響きを生み出してくれるコードになります。

そして、ここで和音の転回の考え方を用います!
和音の転回とは、ハーモニーにおける最低音を入れ替えることです。
和音の位置(順番)を変えるだけなので、
全く別のコードや響きになってしまう、ということではないんです。

これが、コード進行における、和音の転回になります(`・ω・´)
※まあ、それに加えて、
フレーズ最後のコードはドミナント(Ⅴの和音)が望ましいとか、
Ⅰ→○→ⅵ→○→Ⅳ→○→○→Ⅴの部分は崩してはいけないとか、
色々縛りは存在いたしますが……

実はこのお話、カノンコードに限ったお話ではありません
他のコード進行や、よく耳にするコード進行も、
実はある有名なコード進行系の転回系だった!
ということも少なくありません。
この考え方を使いこなせるようになれば、
作曲作業でも大変役に立つと思います(^-^)/


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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キレイめの曲

こんにちは。
小野 史弥です。

昨日、7/24はソロライブでした!
ゲスト出演として、サラリーマンピアニストである
藤本かずやさんの素敵な演奏の力もあり、
大変盛り上がるライブとなりました☆

演奏させていただいたセットリストは、こちらです↓

1stステージ
・プロローグ+にびいろの風(矢後憲太)
・長い間(Kiroro)
・wind green(オリジナル)
・HOME(アンドリュー・ヨーク)

2ndステージ
・beginnings(冨田亮輔)
・thunder yellow(オリジナル)
・Ever(城直樹)
・遠き春(矢後憲太)

3rdステージ
・アシタカとサン(もののけ姫)
・きこりと魔女(逆瀬川剛志)
・ここと(矢後憲太)
・white light(オリジナル)

アンコール
・fire dance(リバーダンス)

ピアノ×ギター曲ということを謳っていたので、
1ステージ毎に2曲以上ギター曲のアレンジを入れました。
3ステージ中2ステージが、バラード系の曲という、
いかに僕がバラード系の楽曲が好きかというのがわかる
セットリストですねw

ご来場いただいた方、本当にありがとうございました!
また、新たなライブの開催が企画出来ましたら、
すぐにお知らせいたしますね♩


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月3日(土) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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いよいよ明日

こんにちは。
小野 史弥です。

いよいよ明日、7/24は、
小野史弥初のソロライブです(`・ω・´)


改めて詳細をば!

日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul

HP:http://bar-swingandsoul.com/

さらに、バーのマスターのご厚意により、
素敵なゲストが来ていただけることになりました☆
アマチュアで活躍されている、ピアノ弾きの
藤本かずやさん。
僕と同じような経歴の持ち主で、
幼少期にピアノ、学生時代に吹奏楽部や管弦楽部に在籍、
現在もインスト中心でピアノを続けていらっしゃる方です。
本日、打ち合わせと共に演奏を聴かせていただいたのですが、
とても素敵な演奏ですよ‼︎

そんな素敵なゲストもお迎えして、
ステージ間に華を添えてくださいますo(^▽^)o
明日は特別なピアノの日となりそうです♩
「お仕事で時間が……」という方も、
最後の3rd stage(22:00)だけ来られる、といことも可能です。
もちろん、途中入退室もOK!


明日に向けて、士気を高めています(`・ω・´)
素敵な音楽の時間をお届けいたします☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
皆様のご来場を心よりお待ちしております(^-^)/


フライヤー

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
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【オープンマイク】
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月3日(土) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:8月4日(日) 19:30より
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この1週間は

こんにちは。
小野 史弥です。

怒涛の演奏ラッシュ。
とてもいい経験と出会い、刺激がありました。
しかし、世間的にはそれどころではない、
とんでもない騒ぎが起きていましたΣ(´Д`*)


1、台風5号と梅雨前線による、九州の豪雨被害
2、闇営業騒動で揺れる吉本興業
3、京アニ事務所の放火事件
4、参院選挙

まず、豪雨被害。
福岡でも警報レベル4までいき、
長崎の五島列島では警報レベル5と
最大レベルの警報レベルまで引き上げられる事態となりました
運が悪いことに、ブッキングライブ当日がその豪雨に当たってしまい、
天候のせいにするわけにはいかないのですが、
集客数が苦しいことになりました(T0T)
イベントの集客数と天候は、密接な関係にあります。
人間の心理として、やはり雨の中、濡れてでも、
そのイベントに行く価値があるか演奏を聴く価値があるか

お客様の安全を第一に考えるのはもちろんですが、
天候に左右されない集客力を持ったアーティストになりたいですね(`□´)
被害に遭われた地域の、1日も早い復興を願っています。

次に、おそらく存在意義自体が問われているといっても過言ではない、
渦中に渦巻く吉本興業。
「謝罪会見をすれば連帯責任で全員クビにする」
という、衝撃の内容に、芸能人・一般人問わず
激震が走ったことでしょう。
ぼくもその一人です。
騒動の詳しいことは僕も完全に理解していないのですが、
メディアもこぞって、上記の発言を取り上げています。
ハッキリ言って、このご時世において、
人間として触れてはいけない言葉を放ったと思います(*`皿´*)ノ
保身、隠蔽、様々な憶測が心の中を駆け巡りましたが、
1つだけ言えることは、
そんな発言をする人がトップの会社に未来なんてない
ということです。
誰がそんな事を言う人の下で、安心して働けると思いますか。
吉本芸人も、度々テレビで
「吉本の採取がどれだけのものか知らんやろ」と、
冗談なのか本気なのか、そんな発言もしていましたし。
ジャニーズ出身者の騒動もありますし、
今、芸人と会社・事務所の有り方が問われるところですね(*`・з・´)

そして、それ以上の激震が走った、
京アニ事務所の放火事件。
7/21現在死者34名、重軽傷者34名、
平成以降最悪の放火事件となってしまったこの事件の一番恐ろしいことは、
犯人は明確な殺意を持って犯行に及んだこと。
犯人自身も炎に揉まれていた、現在も重篤状態ということで、
京アニを道連れにして自分も死ぬつもりだったのではないかと思うと、
本当にゾッとします((((;゚Д゚)))))))
まず犯人については、このまま死ぬことだけは絶対に許さない、ということ。
生きて、事件の真相をしっかり打ち明けた上で、
生きて、裁きを受けて欲しいと思います。

京アニについては、そこまで熱心な信者というわけでもありません。
正直、「女子高生の物語ばかりで、オタクの萌え心を釣っているだけじゃん」
「人気声優を起用して女子を二次元男子に引っ張りこんでいるだけじゃん」
と、僕は思っています。
現実の風景とアニメの風景が合致する制作や
音によって明確な違いを演出したりなど、
制作魂やこだわりは、素直に「スゲー」と思います。
しかし、だからといって熱心なファンの方々のように
「崇め奉る」レベルで京アニを信仰しているかというと……。
ただ、作品の音楽や楽曲は、やはり印象に残っています。
響けユーフォニアムの「三日月の舞」は好きですし、
「Free!」シリーズや「ツルネ」の音楽も好きです。
アニメも、ゲーム音楽と同じく、
映像だけでなく音楽によっても、作中の印象をガラッと変えます。
そんな世界に誇るアニメーション会社が、心無い男一人のために、
全てを失ってしまったというのは、本当に残念です。
まずは、亡くなられたのご冥福をお祈りするとともに、
被害に遭われた方とその家族、関係者の皆様、
そして京アニの1日も早い回復と復興をお祈り申し上げます。

最後に、7/21(日)、参院選挙投票日。
各SNSも、選挙に関する投稿が本当に増えました。
今回の争点は「消費税増税」。
ツイッターでは、増税を防ぐために、
自民党の過去のやらかした内容を掘り下げて、
それでも増税に加担するのかという内容がほとんどでした。
確かに票を得ないと、当選しないと何もできない世界なのはわかりますが、
他者の粗探しばかりをしたり蹴落とすことばかり考えている今の政治、選挙は
本当にげんなりしています。
選挙には行きましたが、
正直、僕が生きているうちは日本はもう変わらないと諦めているので、
とりあえず、今を精一杯生きようと思います。

とりとめのないお話になってしまいましたが、
いよいよソロライブまであと3日!
福岡も天気は回復に向かうようですし、
初めてのソロライブを成功させるため、
頑張りますよ(`・ω・´)


それでは、今回はこの辺で!
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.

【ソロライブ】
日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
HP:http://bar-swingandsoul.com/

※前売りを希望される方は、ブログや各SNSからお問い合わせください♩

フライヤー

【オープンマイク】
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月3日(土) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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音楽講座:カノン②カノンコード進行

こんにちは。
小野 史弥です。

本日・明日と、こちらのライブを行います!

【ブッキングライブ】
日程:令和元年7月18日(木)
開場:19:30 開演:20:00
チャージ料:2000円+1drink
場所:music bar S.O.Ra. Fukuoka
福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル 7F
http://www.joyful-noise.net/sora-fukuoka/
tel:092-402-0001
【出演者】
江藤佑樹
小野史弥

【投げ銭ライブ】
日程:令和元年7月19日(金)
開場:19:00 開演:20:00頃
チャージ料:500円+1drink+投げ銭
場所:Live cafe &bar アクアリウム
福岡市中央区大名2丁目1番51号 マウンテン5 3F
https://liveaquarium.net/
tel:092-753-9868
【出演者】
小野史弥
他未定

楽しく、素敵な音楽の時間をお届けいたします!
是非、お越しください\(^o^)/

さて、今回は音楽講座、
前回に引き続き、カノンについてです。
今回はいよいよカノンコードに入っていきますよ♩


このカノンコードとは、パッヘルベルのカノンで使われている、
低音のコード進行です。
カノンの中で使われていた為、この名称が浸透しているわけで、
曲形が違うタイトルだったら、別の呼称だったかもしれませんね。

では、実際の音やコード記号は、こんな感じです。
原曲はD Major(ニ長調)なので、それに沿って書きますね。

単音
レ→ラ→シ→ファ♯→ソ→レ→ソ→ラ(を繰り返す)
和音
レファ♯ラ→ラド♯ミ→シレファ♯→ファ♯ラド♯→ソシレ→レファ♯ラ→ソシレ→ラド♯ミ(を繰り返す)
コード
D Major→A Major→b minor→f♯ minor→G Major→D Major→G Major→A Major(を繰り返す)
和音記号
Ⅰ→Ⅴ→ⅵ→ⅲ→Ⅳ→Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ(を繰り返す)

※和音記号とは、そのキーにおいて、
○番目の音で構成される、長和音or短和音を識別するためのものです。
ローマ数字を用いて、
長和音(明るい和音)なら大文字短和音(暗い和音)なら小文字で表します。
例えば、ニ長調において、
レから始まる、「レファ♯ラ」で構成されるD Majorは、
主音(1番目)の音で構成されている明るい和音なので「Ⅰ」
ラから始まる、「ラド♯ミ」で構成されるA Majorは、
レから数えて5番目の音で構成される明るい和音なので「Ⅴ」
という考え方です。

古今東西、クラシックや洋楽、邦楽など、
時代を越えて世界中で愛されているカノンコード。
このコードを用いた曲を聴くと、
なんだか安心して聴ける感じがしませんか?

では、なぜこんなに人間にとって聞き心地がよく、
こんなに愛されているのでしょうか。

ここで少し専門的なお話をします。

201904190029092e6.jpg

カノンコードの構成に関わるポイントが3つあります。

まず1つ目は、
音が下降するとき、4度ずつ音が下がっている
ということです。
レ(ドシ)ラ、シ(ラソ)ファ、ソ(ファミ)レ。
4度ずつ音が下がるという法則によって、
下りた音に対して、説得力が持つんです。

2つ目は、
Majorコードとminorコードの移り変わりが滑らかである
ということです。
Ⅴ→ⅵ(A Major→b minor)、ⅲ→Ⅳ(f♯ minor→G Major)と
明るい和音と暗い和音に移り変わるとき、
隣に移る音運びとなっています。
それにより、暗い和音になっても極端に暗い曲にならず、
暗い和音から明るい和音に変わる際に、お涙頂戴するような
泣ける要素になっているのです。

そして3つ目は、
小説の頭が近親調・主要三和音のコードになっている
ということです。
近親調?主要三和音?なにそれ?という方は、
今すぐ過去の音楽講座記事へ!
D Major→A Major→b minor→f♯ minor→G Major→D Major→G MajorA Major
→Ⅴ→→ⅲ→→Ⅰ→
太字の部分が小説頭なのですが、ここに、
Ⅰ、Ⅳ、ⅵ(ここでいうD Major、G Major、b minor)が来ることによって、
曲が引き締まって説得力が増します。

そして最後の赤文字、Ⅴの和音(ドミナント)によって、
Ⅰの和音(トニカ)に戻る条件を持たせる、という、
感覚だけでなく、和製理論にも基づいたコード進行になっているわけです。
特に日本人はこのカノンコード進行が大好きだと言われており、
実にたくさんのJーPOPにカノンコード進行が使われています
※ただ、その代償として、同じコード進行上、
似たようなメロディ、フレーズになりがちになってしまうという
欠点も持ち合わせています。

……ああ!これも文字だけじゃなくて、
口頭でお話ししたい!
実際の音も鳴らしながら、カノンコードの面白さを
お伝えしたい(`・ω・´)
なので、セミナーとして使えるような場所の情報や提供などのお話がございましたら、
ぜひ、ご連絡をお待ちしております‼︎
早くこの楽しさを共有したい(`∀´)

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
いよいよ7/17から、怒涛の4日連続ライブラッシュです!
是非お越しください\(^o^)/


【ソロライブ】
日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
HP:http://bar-swingandsoul.com/


フライヤー

【ブッキングライブ】
日程:令和元年7月20日(土)
開演:19:00
チャージ料:1500円+1drink
場所:Live & Dining Bar HEARTS
福岡市博多区須崎町6-21 B-1F
https://www.hearts-bar.com/
tel:080-2830-8278
【出演者】
先方より情報がございませんので、追って紹介します。
弾き語りステージの為、ソロアーティストが多いと思います。

【オープンマイク】
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月3日(土) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/

音楽講座:カノン①

こんにちは。
小野 史弥です。

なんだか久々の音楽講座です。
日にちが開いて、前回までの内容を忘れた、
という方もいるかもしれません。
その時は焦らずに、過去の内容を見返してみてください。
復習と同時に、今までは見つけられなかった
新しい発見があるかもしれませんよ(。-_-。)

過去の音楽講座の記事↓
https://bravomusic.blog.fc2.com/blog-category-4.html

では、今回ですが
これまでやってきた三和音を中休みして、
みんな大好き、カノンについて
お話しします!


そもそも「カノン」とは、
複数のパートが同じ旋律を異なる時点から
それぞれ開始して演奏する様式の曲

のことを言います。
一般的には「輪唱」と訳されます。
代表的なものといえばお馴染み、カエルの合唱ですね🐸
しかし、輪唱=全く同じ旋律を追いかけっこするのに対し、
カノンでは、
異なる音で始まるものや、リズムが2倍になったり、
オクターブ違い、フレーズの始まりや終わりを逆にするような
特殊なものも含みます。

そして、一言「カノン」といえば、
皆さんは何の曲を思い浮かべますか?
恐らく99%の人が、誰もが知っているクラシック曲の王道、
「パッヘルベルのカノン」
を、思い浮かべたと思いますo(^▽^)o
弦楽合奏の定番、個人的なイメージは、
春や冬に街中でも流れているイメージですね。

ちなみに、このパッヘルベルのカノンは
正式タイトルではありません(°_°)
読んで字のごとく、
パッヘルベルという人が作ったカノン様式の曲
という意味ですね。
では、正式タイトルは何というのでしょうか。
もし知っている方がいたら、かなりのクラシックマニアですよ!

正解はこちらです↓
「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」
という、パッヘルベル37番目の曲です。
……なんでこうも、クラシック曲のタイトルって、
そのままの意味で、長いんでしょうねw

ニ長調なのでD Majorの曲ということになります。
五線譜に直したら、臨時記号は何個ついてどの音にかかる、
覚えていますか?
正解は、♯が2つ(ファとドにかかる)です。
なので、ピアノでも弦楽器や管楽器でも、
比較的簡単なキーになります。

ここで、タイトルにまつわるウンチクを。

「……カノンとジーグ」ということですが、
このジーグ(ジグとも)は、バロック時代の組曲の中に構成された舞曲です。
複合三拍子=6/8、12/8といった、
大枠は2拍子や4拍子で、中で細かい3拍子が動いている、
という、とても軽快で飛び跳ねるような音楽が特徴です。
(タタ/タタ、タタ/タタ、……というリズムです)
本来はカノンとジーグ、
2つ一緒に演奏して1つの楽曲という認識のはずなんですが、
現在はカノンのみが演奏され、ジーグはほとんど演奏されません。
YouTubeで検索しても、辛うじてジーグも演奏しているものを見つけましたが、
原題で入力しても、わずか1桁しか見つかりませんでした。
それだけ、カノンの方が人間の耳や記憶に残る音楽だった、
ということなのでしょう(・Д・)

また、「3つのヴァイオリンと通奏低音のための……」の、
「通奏低音」
これは、曲の始まりから終わりまでして、
ずっと変わらない動きででられる低音パートのことです。

この手法は現在も、インスト楽曲の他、
洋楽でも取り上げられています(^∇^)ノ
ベン・E・キングの「Stand By Me」が、その例ですね。
オリジナル版では、チェロとコントラバスだけでなく、
チェンバロも低音を担当していたそうです。
コードによるハーモニー担当ですね。

さて、今回のカノン講座はここまで。
次回はいよいよ中身、カノンコードについて
入っていきますよ!
そして、なぜ三和音の話をしている中で、
このカノンについてぶっ込んだかというと、
三和音や、前回やった「三和音の転回」について、
面白いお話ができるからですヽ(´∀`)ノ

「文字だけじゃ難しい、早く知りたい!」
という方は、是非セミナーについてお問い合わせください!
出張セミナーも随時受け付けております♩


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
☆アレンジ:ファイヤーダンス(fromリバーダンス)をリリースしました☆
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
いよいよ7/17から、怒涛の4日連続ライブラッシュです!
是非お越しください\(^o^)/


【ソロライブ】
日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
HP:http://bar-swingandsoul.com/


フライヤー

【ブッキングライブ】
※新しいライブ情報が有りますo(^▽^)o
日程:令和元年7月18日(木)
開場:19:30 開演:20:00
チャージ料:2000円+1drink
場所:music bar S.O.Ra. Fukuoka
福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル 7F
http://www.joyful-noise.net/sora-fukuoka/
tel:092-402-0001
【出演者】
江藤佑樹
小野史弥


日程:令和元年7月20日(土) ←NEW!
開演:19:00
チャージ料:1500円+1drink
場所:Live & Dining Bar HEARTS
福岡市博多区須崎町6-21 B-1F
https://www.hearts-bar.com/
tel:080-2830-8278
【出演者】
先方より情報がございませんので、追って紹介します。
弾き語りステージの為、ソロアーティストが多いと思います。


【投げ銭ライブ】
日程:令和元年7月19日(金)
開場:19:00 開演:20:00頃
チャージ料:500円+1drink+投げ銭
場所:Live cafe &bar アクアリウム
福岡市中央区大名2丁目1番51号 マウンテン5 3F
https://liveaquarium.net/
tel:092-753-9868
【出演者】
小野史弥
他未定

【オープンマイク】
・日時:7月17日(水) 20:00より ←直近!
場所:音楽酒場ブギ
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/

作詞

こんにちは。
小野 史弥です。

世間は約2ヶ月振りの3連休の最終日、
そして海の日。
最近梅雨が6月ではなく7月で本格的に降り出しているので、
暑いだけで「夏っ!」という感じがしない今日この頃です(´・_・`)
ちなみに今日僕は、水曜からのライブラッシュと楽曲制作のため、
ずっとピアノとにらめっこしてましたw

音楽仲間と演奏後の打ち上げや語らいの時に、
「オリジナルの歌モノは作らないの?」
と、弾き語りメインの人に詰め寄っている人がいました。
その人はカバーだけ歌っている姿しか見たことがなく、
僕も、「その人のオリジナルを聞いてみたいな」
と思っている一人でもあります。

しかし、その人が言うには、
「作詞なんてできない、難しい」
とのこと。
でも実は、作詞って、
パワーワードがポンと出たら、
あとは意外とスムーズに作れるものなんです!


こう見えて僕は、高校時代から
詞を作っていました。
当時は進路や成績、思春期からくる不安定な精神から、
かなり病んでた時期でした。
「なんで勉強しなきゃいけないんだろう」なんてものはかわいいもので、
「なんで生きてるんだろう」と、
もはや哲学の領域にまで発展しそうな自問自答を繰り返していましたw
当時、僕の大好きなAqua Timezの人気がうなぎのぼりで、
あの詞の世界観が好きだったことも相まって、
ぶっちゃけ勉強そっちのけで詞を書き殴っていましたw

当時、音楽の脳がクラシックに寄っていたため、
何十と出来上がった歌詞のうち、
実際に曲も付けているのは、
僅かに4曲しかありませんΣ(ω |||)
社会人になってからは仕事などで心の余裕もなく、
作詞活動もパッタリ止まっていました。
この10年で新しく曲付きの歌を作ったのは
たった3曲ですからね((((;゚Д゚)))))))
(しかも自分で作っておきながら、
キーが高すぎて歌えないというw)

こうやって聞くと、曲を付ける(作曲)は大変そうですが、
作詞は意外と簡単にできます!
ただ、
自分の中でビビッと来るパワーワードが出てくるかどうかがカギです(`・ω・´)
「This Love」「手紙〜拝啓、15の君へ〜」が大ヒットした
シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんも、
言葉の畑があって、うまく作れない時は
『まだ収穫どきではない』と考えている。
その時は、音楽以外の世界も見て、
言葉の種類、畑を耕している」
「曲を作る時、
最初にポロっと出た言葉から連想して
曲を作っている」
と、テレビ番組で語っていました。

この考え方、すごくいいなと思いました。
よく、歌を作る時、
「恋愛もの書こう」とか「冒険する少年心を歌おう」とか
テーマを決めてから作るかもしれないのですが、
僕はそういうテーマを予め決めないんです。
初めからテーマを決めてしまうと、
それに沿った言葉を見つけようと、視野が狭まってしまうんです。

そこで僕は、このアンジェラアキさんの考え方を元に、
ビビッとくる最初の言葉が思い浮かぶまで、詞を温めています。
この最初の言葉というのは、これまでの経験や体験、
今置かれている現状、社会情勢など、

様々な環境から受け取った感性が、言葉として出てきます(・Д・)
春の気持ちいい風に吹かれながら出てくる言葉と、
悲惨な戦争や世界の貧困な事情を眼前にした時に出てくる言葉は
違うはずです。

※現在、作っている歌モノのパワーワードが
「なんで息をしているんだろう」
という、これまた病んでる一節でしたねw
でもそこから、どんどん連想ゲームで、
1曲分の歌詞はかけました。

ここで、皆様に僕流の作詞について、
ちょこっとお話しします。
それは、言葉数
1つの文節に大体、
5文字±1の言葉と、7文字±1の言葉で、
言葉を紡いでいます。
また、文字数が多い文節も、
4±1 ➕ 4±1 の言葉をくっつけて作っています。

この考え方、お察しが良い方は気づくかもしれませんが、
短歌や俳句でおなじみの
「五・七・五(・七・七)」
の考え方と同じなのです。
人間の心理的にも、一番心にしっくりくる
言葉のリズムですね(。-_-。)

例えば、金八先生でおなじみ、
海援隊の「贈る言葉」
この歌詞を見てみましょう。
数字は文字数です。

暮れなずむ町の(8)
光と(4) 影の中(5)
去りゆくあなたへ(8)
贈る言葉(6)

悲しみこらえて(8) 嘆くよりも(6)
涙かれるまで(9) 泣くほうがいい(7)
人は悲しみが(8) 多いほど(5)
人には優しく(8) できるのだから(7)

さよならだけでは(8)
さびしすぎるから(8)
愛するあなたへ(8)
贈る言葉(6)

いかがですか?
音楽には拍子という制限がかかり、
それによりメロディ(フレーズ)=言葉数にも
制限がかかります。
特に、日本語で歌詞を作る場合、
限られた言葉数でいかにわかりやすく、
歌詞の世界観を聴衆に理解させるか
というのがポイントになります。

いうなれば、言葉遊びの一種とも言えますね(`・ω・´)

歌詞から先に作るか、曲を先に作ってその上に言葉をのせるか、
それによってもまた異なってきます。
詳しくはライブやセミナーでお話ししますね♩
少しは僕の音楽活動の世界を、お見せできたでしょうか(//∇//)

ちなみに、皆さんだったら、この
「なんで息をしているんだろう」という言葉から、
どのような歌詞を作りますか?(゚∀゚≡゚∀゚)?


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
☆アレンジ:ファイヤーダンス(fromリバーダンス)をリリースしました☆
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
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※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.

【ソロライブ】
日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
HP:http://bar-swingandsoul.com/


フライヤー

【ブッキングライブ】
※新しいライブ情報が有りますo(^▽^)o
日程:令和元年7月18日(木)
開場:19:30 開演:20:00
チャージ料:2000円+1drink
場所:music bar S.O.Ra. Fukuoka
福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル 7F
http://www.joyful-noise.net/sora-fukuoka/
tel:092-402-0001
【出演者】
江藤佑樹
小野史弥


日程:令和元年7月20日(土) ←NEW!
開演:19:00
チャージ料:1500円+1drink
場所:Live & Dining Bar HEARTS
福岡市博多区須崎町6-21 B-1F
https://www.hearts-bar.com/
tel:080-2830-8278
【出演者】
先方より情報がございませんので、追って紹介します。
弾き語りステージの為、ソロアーティストが多いと思います。


【投げ銭ライブ】
日程:令和元年7月19日(金)
開場:19:00 開演:20:00頃
チャージ料:500円+1drink+投げ銭
場所:Live cafe &bar アクアリウム
福岡市中央区大名2丁目1番51号 マウンテン5 3F
https://liveaquarium.net/
tel:092-753-9868
【出演者】
小野史弥
他未定

【オープンマイク】
・日時:7月17日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月4日(日) 19:30より
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音楽の不毛な争い

こんにちは。
小野 史弥です。

いよいよ来週から怒涛のライブラッシュ
そして吹奏楽界ではいよいよ、
吹奏楽コンクールが全国各地で始まりますねo(^▽^)o
当方が住んでいる福岡県は全国でも類を見ない
吹奏楽の激戦区!
令和最初の吹コン、どんなドラマが生まれるんでしょうかね♪(/・ω・)/ ♪

そんな中で、ふと思い出したことを書き連ねたいと思います。

僕は中学時代は吹奏楽部に所属(パーカッション)していましたが、
とある高校と合同演奏会を行った時、
その高校は吹奏楽部ではなく、「管弦楽(オーケストラ)部」でした。
テレビやCD、街中など、あらゆるシーンで耳にする
超有名なクラシック曲を目の前で演奏していること、
そしてバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの
弦楽器群による弓の動き(ボウイング)が
一糸乱れずピタッと揃って演奏されていたことに感動し、
家から遠いこと事を承知でその高校に入学し、
管弦楽部に入部しました。
※その高校は公立高校です。

担当楽器はファゴットと、目玉の弦楽器ではありませんでしたが、
それでもベートーベンの運命や、
「のだめ」でお馴染みになったラプソディーインブルー(ガーシュイン)といった、
有名なクラシック曲を自らの手で奏でることができて、
大学も含めた7年間のオーケストラ活動は、
音楽に向き合う基礎力を身に付けることができました。
また、その高校は自分が中学生の時のように、
近隣の中学校吹奏楽部との交流も盛んで、
吸コンの課題曲クリニックや合同演奏会も積極的に行っていました。

そんな中、気になることを
先生達大人や、他校の吹奏楽友達から
「嫌」というほど、耳にすることになったんです。

それは、
「吹奏楽」と「管弦楽」
どちらが優れているか

論争です。


高校の顧問の先生曰く、
「オーケストラが取り扱っているのは、
『本物の音楽』
何百年も前に作られた曲を、現代も演奏している。
ベートーベンやブラームス、チャイコフスキーといった
本物の作曲家が作った作品を演奏できること。
そして吹奏楽にはない、弦楽器が加わっていることで、
吹奏楽にはできない音楽表現の究極系がオーケストラだ
サントラとか見てみなさい。
吹奏楽全般のサントラとかないだろう。
ほとんどオーケストラだ。
それだけオーケストラの方が優れているという証拠だ」
と、いつも言っていました。

対して吹奏楽信者は、
「確かに弦楽器がない分、楽器の編成の種類は少なくないし、
管弦楽曲を吹奏楽でやったとしても所詮は『アレンジ』されたもの、
オリジナルには敵わないかもしれない。
けど、音楽教育で確実に演奏技術が向上したのは、
吹奏楽、もとい吹奏楽コンクールに他ならない。

吹奏楽コンクールがこんなに有名になったのも、
楽器が揃えやすく、中高生にも親しみやすい楽曲、
そしてプロやオーケストラにも引けを取らない技術を要する楽曲が、
今尚作曲され続けている。
それにオーケストラよりも親しみやすいし、
オーケストラにも負けない感動を与えることができる。
日本のオーケストラより、高校吹奏楽部の方が有名になっているのが
その証拠だ

と、メールで力説されたこともありました。

何より、今でも忘れられないエピソードがあります。
大学生の時、中学時代の楽器の講師をされていた方と偶然お会いして、
音楽のお話で盛り上がっていた時のことです。
「今も音楽を続けているのか」と聞かれたので、
「オーケストラでファゴットをしている」と伝えたら、
その先生、なんて言ったと思います?


「オーケストラ?吹奏楽じゃないの?
裏切者‼︎

と言われたんです。


もちろん笑いながら言われたので冗談だということも百も承知ですし、
僕も「え〜w」と笑い返していました。
しかし、心の中では……

は?裏切者?意味わかんねーし(♯`∧´)
音楽自体を辞めたわけじゃねーし(#^ω^)ビキビキ
編成なんてどーでもいーだろーがε=ε=(怒゚Д゚)ノ


と、結構ガチでキレてました(今でも思い出すくらいですから……)


似たように、
「ピアノとギター、どちらが優れているか」論争、
「弾き語りとインストゥルメンタル、どっちがいいか」論争
「歌詞と曲」どっちを重視するか」論争
など
不毛な主義主張、論争を絶え間なく耳にしたり見たえりします。
まるでコンクールにおいても、
「楽しく演奏すれば結果は自然についてくる」派
「全国優勝を目指して超ストイックに追い込んで音楽を作り上げる」派のような
派閥が出来上がるように。


これらの論争に、僕は一石を投じたいです(`・ω・´)

管弦楽には管弦楽の、吹奏楽には吹奏楽の
それぞれの良さがあります。
僕は現在も、管弦楽曲も吹奏楽曲も
どちらも満遍なく聞いています。
どちらの曲も、それぞれ素晴らしい曲が多いですし、
どうやって探してもオケバージョンがない曲を、
吹奏楽アレンジしたものを聞いて、その曲を初めて知る、
なんてこともザラです(喜歌劇系とかモロそれ)。
吹奏楽用の交響曲も増えてきましたし、
オーケストラの交響曲と遜色ない物語性と音楽性があります。

詞と曲論争もそう。
いくら素晴らしい詩が生み出せても、
それを伝える曲が詞の世界観にあっていなければ、
歌詞が入ってきません。
逆に、いくら素晴らしく感動的なフレーズが出来ても、
そのフレーズに乗せる言葉が汚かったり不愉快なものであれば、
せっかくの曲も台無しになります。
おそらくそう言う拘りや
発声の技術や声色と、楽器の演奏技術という着眼点の違いから、
インストが好き、歌モノが好きと別れるのかもしれません。

ピアノとギターだってそう。
ライブ人口は圧倒的にギターの方が多いし、
超絶な早弾きやギターの弦、ボディも叩いてリズムを出す奏法や表現は
ピアノにはできません。
逆にピアノも、最高で6音しか同時に鳴らせないギターと比べて、
最大10音で和音を鳴らせますし、
88鍵、7オクターブもの音域を有しています。
それによくギターの人から言われるのが、
「よくそんな右手と左手と違うことができるね」
とのこと。
それを言うなら僕から言わせれば、
「なんで左手(右利きの人なら逆手)でそんな細かい動きができるの⁉︎(゚д゚)」
と毎回思わされてます。


社会人になって、ソロギター曲をピアノでアレンジさせていただいて
ピアノで演奏していくうちに、
「お互いに無い物ねだりじゃん」
「それぞれの良さがあるじゃん」

と、痛感しています。
音楽は1つではありません。
演奏技術で優劣を競うことこそあれど、
演奏形態やジャンルで優劣をつけるべきではないと
僕は思います。

どれだけ派生しても、全ては「音楽」という
大きなくくりに戻るのです。
同じ「音楽」から派生するもの同士、
認め合っていきましょう\(^o^)/


それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.

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日程:令和元年7月24日(水)
開場:19:30
開演:
1st/20:00〜
2nd/21:00〜
3rd/22:00〜
チャージ料:前売り(予約)/1.500円、当日/2.000円 + 1drink order
場所:BAR swing&soul
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フライヤー

【ブッキングライブ】
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日程:令和元年7月18日(木)
開場:19:30 開演:20:00
チャージ料:2000円+1drink
場所:music bar S.O.Ra. Fukuoka
福岡市博多区中洲3-7-24 Gate'sビル 7F
http://www.joyful-noise.net/sora-fukuoka/
tel:092-402-0001
【出演者】
江藤佑樹
小野史弥


日程:令和元年7月20日(土) ←NEW!
開演:19:00
チャージ料:1500円+1drink
場所:Live & Dining Bar HEARTS
福岡市博多区須崎町6-21 B-1F
https://www.hearts-bar.com/
tel:080-2830-8278
【出演者】
先方より情報がございませんので、追って紹介します。
弾き語りステージの為、ソロアーティストが多いと思います。


【投げ銭ライブ】
日程:令和元年7月19日(金)
開場:19:00 開演:20:00頃
チャージ料:500円+1drink+投げ銭
場所:Live cafe &bar アクアリウム
福岡市中央区大名2丁目1番51号 マウンテン5 3F
https://liveaquarium.net/
tel:092-753-9868
【出演者】
小野史弥
他未定

【オープンマイク】
・日時:7月17日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:7月26日(金) 20:00より
場所:ENOTN Akasaka Studio
・日時:8月4日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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プロフィール

小野 史弥

Author:小野 史弥
1990年、福岡県北九州市に生まれる。
5歳からピアノを始める。
小学5年時、親の都合で福岡市に引っ越ししたのを機に習いに行くのは辞めたが、当時から好きな曲を耳コピーしてピアノを弾き続けた。
中学時代に吹奏楽部、高校・大学時代に管弦楽部に入部、パーカッション、ファゴットを担当。
25歳の時、とあるバーでオープンマイクなるイベントを知りピアノ演奏を披露、以降そのバーや近隣のバーで演奏活動を行う。
長年の演奏活動にて培われた音楽知識や感性を元に、オリジナル曲の制作や音楽講座のイベントを積極的に行う。特に音楽講座については、音楽経験者・未経験者問わず、音楽の楽しさや素晴らしさを伝えるため、日々ネタを温めている。

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