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歌詞のテーマについて

こんにちは。
小野 史弥です。

音楽活動(演奏、歌など)をされている方で、
オリジナル曲を中心にされている方って、
どのくらいいらっしゃいますか?

趣味でカバーバンドやカバーをメインにされている方は、それでいいかもしれません。
しかし、売れたい・有名になりたい・自分のことを知って欲しい、となった場合、
オリジナル曲の存在は必要不可欠になります(*`・з・´)
何故なら、音源作成や音源配信・CD発売するにも、
カバー曲の場合、著作権の問題など、か・な・り面倒になりますし、
余分な経費も発生いたします(著作権料などなど)。

そういった面でも、オリジナル曲は持っていた方がいいと思います。
しかし、ではどうやってオリジナル曲を作れば良いでしょうか
特に、歌詞は曲の世界観を決める要素にもなります
もし歌詞の世界観が認めてもらえれば、作曲は別の方に依頼し、
作詞分の印税を収入として得る、という方法もあるでしょう。
ただ、「自分の書いた詞の世界観は自分が一番わかっているから、
曲も自分で作った方が早い!」と
曲も自分で作られる方もほとんどかと思います。

今回はそんなオリジナル曲、特に歌ものを考えている方で、
何を書けばいい、何を歌えばいいかわからない方に、
僕の作詞の考え方を、簡単ですが共有できればと思います☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

何も作詞は歌だけのものではないです。
文学的な「詩」のジャンルとしても見てくれますし、
自分の心を見つめ直すきっかけになるかもしれませんよ。

作詞において、始まりは、
「何について書こうかな」というテーマですよね。
人によっては「細かなテーマは決めない」というアーティストもいらっしゃいますが、
自分の中でコアとなるものを作っておいて、損はないと思います。
希望、感謝、応援、恋愛、家族、人間愛、生命賛歌など、
上記のような壮大な陽のエネルギーを持つテーマにするもよし
怒り、孤独、戦争反歌、いじめ、格差、大人と子どもの対立など、
猛烈な陰のエネルギーを持つ、ヘイトなテーマの曲というのも面白いです。
また、そんな壮大なテーマで歌うことができないと謙遜する場合は、
身近なことをテーマにするのが手っ取り早いですね。
今日の天気、自然、好きな色、好きな花、季節、飼っている動物、変わった友達について(笑)など、
自分の身の回り全てのものが、テーマの対象として見ることができますよ。

テーマが思い浮かぶことができないという方は、
「誰に向けてのメッセージか」というのを考えてみましょう。
例えば、「親」というテーマを掲げたとして、
父親に向けたものなのか母親に向けたものなのか両親2人ともに向けたものなのか
これだけでも、伝えたいことや各内容というのは大分変わります。
父親なら、厳しさの中にあった優しさについてなのか、グータラでダメな父親についてなのか。
母親なら、毎日料理を作ってくれた感謝なのか、一生懸命若作りをしようとしている光景をネタにする内容なのか。
両親2人なら、父と母の対比を描いてみたり、出会いのことを書いてみるのか。
まるで小説の1シーンを書くような、題材を想像できるかもしれません。
他にも、友達、恋人、元カレ元カノ、大人に向けて、子どもに向けて。
子どもも、対象が小学生なのか、中学生なのか、高校生なのか。
アンジェラアキさんの「手紙〜拝啓 15の君へ〜」は、
明確に15歳(中学3年生)へ向けた内容になっていますよね(*^_^*)

また、この「誰に向けて」というのは、
別に自分以外の他人でなくてもいいのです。
自分自身に対して歌ってもいいのです。
例えば、自分が「恋愛なんてクソ食らえ」と思っている人間だとしましょう(笑)
そんな人間からしたら、町中で流れている恋愛ソングやラブラブ・イチャイチャしているカップルを見ると、
虫唾が走り反吐が出るかもしれませんw
そんな「いちゃついてんじゃねーよゴルァε=ε=(怒゚Д゚)ノ」
という思いを、本心そのままぶちまけた、ネタ的な歌というのも、
自分というアーティストの代名詞的な曲として、受け入れられるかもしれません(´∀`σ)σ

他にも、実体験をテーマにした曲もたくさんありますよね。
植村花菜さんの「トイレの神様」
美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」
海援隊の「母に捧げるバラード」など。
やはり、実体験を元に紡がれた言葉には説得力も強く、
その分メッセージ性も明確ですから、
聴く人に胸打つ言葉がたくさん散りばめられています。

ちなみに僕は、小学生の時に虐められたことがあったり、
中学高校でもいじられキャラとして、なかなかに苦しい学生生活を送っていました。
その為、イジメやイジメが原因で子供が自殺したというニュースを見る度に、
他人事とは思えず、そしてイジメの加害者には猛烈な怒りを覚えます。
なので、現在イジメをテーマにした曲を作成中です。
そのイジメの曲を作るにしても、
被害者へ手を差し伸べる曲なのか、加害者への断罪の曲なのか、
ここでも分かれ道ができるんですね。
どちらの曲かというのは完成してからのお楽しみですが、
選ばなかった方の曲も僕は正解だと思っています。

確かに売れる為には、その曲を聴いた不特定大多数の人間の殆どに共感してもらえないと、
その曲を認めてくれない、聴いてもらえない、好きになってくれないかもしれません。

その為、全ての人に受け入れてもらえる「良い曲を」と
周りの目を気にした曲作りや作詞に躍起になってしまうかもしれません。
でも、他人の目や社会の目、世間の評価を気にしていたら、
描かれる詩の世界観や作られる曲の世界観も、ありきたりなものになりがちです(`・ω・´)

まずは、自分の気持ちを一言二言、
紙やメモ帳などに書き留めておきましょう。
次にその言葉に関連するような言葉を選んだり探しながら、
並行して、その言葉を通して「自分は何を伝えようとしているのだろう、
何故その言葉が出てきたのか」を、素直な気持ちで考えてみてください。
きっと、自分が伝えたかったテーマが見つかるはずです。
あとはその言葉を大黒柱として、たくさんの枝分かれしたフレーズに、
言葉という葉や木の実をつけていくだけです。

そうすれば、あなただけの「オリジナル曲」という
世界に1本しかない木が生まれます!

共に頑張っていきましょう!

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
11/6、Aqua Timez「いつもいっしょ」(ピアノ弾き語り)を販売登録しました!
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.

【ブッキングライブ】
日時:2月28日
open 19:00 start 19:30
前売り:1500円 当日:2000円 + 1drink500円
場所:Live cafe &bar アクアリウム
https://liveaquarium.net/


イベント名や出演者など詳細は未定ですが、
インストゥルメンタルがメインのイベントになるそうです(*^_^*)
追ってお知らせ・更新します!

【オープンマイク】
・日時:1月18(土) 19:00より ←本日です♩
場所:御縁屋赤坂

・日時:1月23(木) 19:30より
場所:TUPELO
・日時:2月19日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/
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音楽活動:編曲の葛藤

こんにちは。
小野 史弥です。

いよいよ本日、11月9日は、
御縁屋赤坂でのオープンマイクです!

かれこれ御縁屋さんでのオープンマイクには
3.4年ぐらいお世話になっています。
中高大学は吹奏楽やオーケストラの部活で、音楽の研鑽を積みましたが、
社会人になってからは間違いなく、この御縁屋さんでのオープンマイクで
音楽の研鑽を積ませていただいております。
この御縁屋さんでのオープンマイクがなければ、
ソロギター曲をピアノでアレンジするっていう今のスタイルは、
なかったと思います。

しかし、現在オリジナル曲やアレンジ曲の楽譜を
Piascoreというサイトで販売もしておりますが、
時々思う事があります。
それは、「アレンジのテーマ」についてです。
※現在、ソロギター曲のピアノアレンジ楽譜については、
様々な権利関係問題があり、配信ができておりません。
楽譜は書き下ろしてはいるのですが……。

簡単にいうと、
「ガッチガチに原曲を忠実に再現するか」
「弾きやすさ、演奏しやすさを求めるか」
という、対極する2つの葛藤です。

オーケストラ出身だったこともあり、そもそもクラシックの世界において、
アレンジ・アドリブというのは御法度中の御法度です(*`ω´*)
楽譜通りに演奏し、作曲者の意図をどれだけ忠実に再現して演奏できるか、
というのがクラシック音楽の美徳とされています。
クラシックの世界では、作曲者が全ての頂点に君臨しており、
作曲者の書いた音、拍子、音楽記号が正義です。
その為、「もっとこうしたら華やかになるのでないか」とか
「こういう音を加えたらもっとカッコよく聞こえるのではないか」
と、奏者の感性が働いても、それを絶対に許さないのがクラシック音楽です

なので、最初ギター曲をピアノでアレンジするときにも、
なるべく原曲に忠実に再現してアレンジしてました。
しかも、当の作曲者がご存命であり、果ては目の前にいる状態でアレンジモノを披露したときには、
上記の「作曲者の書かれた事が全て」という概念に囚われすぎており、
かなり萎縮しながら演奏していました。
しかしある方から、
「別の楽器でアレンジするなら、その楽器の武器を存分に活かしたアレンジをしなさい。
元の楽器のように弾いてはいけない」

とアドバイスをいただき、少しその考え方に拘り過ぎないようになりました。

ただ、そこで新たに発生したのが、
「弾きやすさ」=「難易度」の問題です。


僕がアレンジするときに心がけているときは、
「可能な限り原曲に忠実に、
しかし楽器初心者でも弾きやすいアレンジを」

というのを心がけています。
ここでいう弾きやすさとは、楽器の技術についても勿論ですが、
耳に入ってくる音について複雑な音は使わない、
シンプルな和音」でアレンジするように心がけています。


ぶっちゃけて言うと、原曲をそのまま楽譜に書き下ろしたときに、
あきらかに和声的に不協和音になっているものって、かなり多いんです
それをギターやベース、キーボードなど様々な音色が組み合わさる事によって、
結果的に「綺麗なハーモニー」のように聞こえているのです。
勿論わざと音を不協和音的にぶつける事によって逆に味が出る、というコードも多いのですが、
演奏する立場で立ったときに、「無理に不協和音的な音にしなくてもいいよね」と、
シンプルな和音に書き換える事がよくあります
ちなみにこれをしたからといって、曲的に崩壊することはほぼなく、
80%くらい違和感無く成立します。
※シンプルな和音とは、単純な3和音の事です。皆さん楽典講座のお話、覚えていますか?
※その為、いい意味で不協和音を活用しまくるジャズの演奏が苦手だったりします

更にソロピアノ様にアレンジするときに毎回頭を悩ませるのが(恐らくソロギターアレンジする場合もそうなのでしょうが)、
多くの楽器や役割をもって奏でられている音から、
どの音、役割を残してアレンジするか、ということです。

ドラクエの音楽で有名なすぎやまこういち氏は、ファミコンの音源で曲を打ち込む時に、
オーケストラで音で鳴ったサウンドを、3音でどのように表現するか
というのに、同じように頭を悩まされていたそうなんです。
※当時ファミコンはその容量から、同時に出せる音は3音まででした。

つまり、(ソロ楽器への)編曲作業とは、
「原曲からどのように削って、再現度の高い音を残すか」
という作業なんです。
ここに、「原曲再現度」を取るか「弾きやすさ」を取るかという
葛藤が発生するんですね。


勿論、超絶技巧様にアレンジして色々と付け加える、というアレンジもありますし、
そっちの方が華やかであり観ている人からも聞いている人からも
すげー!ってなるスタイルの方もいらっしゃいます(まらしぃさんとか)。
ただ、僕は「誰もが簡単に楽しく演奏できる」アレンジを目指しています。
なるべくメロディとベースラインだけにならず、しかし原曲からかけ離れないように、
耳にしっくりくるハーモニーで誰もが簡単に安心して楽しく演奏できるアレンジを
心がけていこうと考えている、今日この頃です(^∇^)

※アレンジしようとすると、必然的に耳も鍛えられますよ!
耳コピーができるようになりたい人は、ぜひアレンジ作業に挑戦してみてください。
簡単なのは、やってみたい曲のピアノの楽譜を参考にしながら、
自分の楽器に書き起こしてみるというものです。

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
11/6、Aqua Timez「いつもいっしょ」(ピアノ弾き語り)を販売登録しました!
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
購入はこちらのサイトまで↓
https://store.piascore.com/search?c=399
※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ
・日時:12月1日(日) 19:30より
場所:Live bar I & I

レッスンのご依頼やご相談・ご質問は、
リンクの「お問い合わせ」、
もしくはツイッターにてお気軽にお問い合わせください♩
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
コメントも大歓迎です〜(^-^)/

音楽活動:御縁屋赤坂・オープンマイク復活!

こんにちは。
小野 史弥です。

社会人になってから、僕の音楽の見識を広げてくれた、
洋風酒場・御縁屋さんのオープンマイク。
openmic.jp(運営:ソロギタリスト/城直樹さん)が企画する、
ソロギター、ソロアーティストの交流の場でもありました。
天神・親富孝通りから赤坂へ移転にあたり、建物の音漏れや様子見もあり、
しばらく音楽系のイベントを探り探り実施していたそうなんですが……。

ついに!
ついに!
ついにっ‼︎
オープンマイクが復活します♪(/・ω・)/ ♪


御縁屋さんHP
https://www.goenya3.com/
openmic.jp HP
http://openmic.jp/

復活記念オープンマイクは、11/9(土)です。
福岡以外にも全国各地にオープンマイクのイベントはありますが、
ここのオープンマイクは、社会人になって音楽活動を始めるにあたり、
初めて出演させていただいたイベントであり、
そして新米な僕を受け入れてくださったイベントでもあります♩
楽器、ジャンル、様々な企画を試しても全て批判せず、
出演者・お客さん・スタッフの方全員が音楽シーンを盛り上げようという、
一体感のある場所です(`・ω・´)
音楽以外にも、落語やダンスなど、
ステージでパフォーマンスできれば何でも良いという
受け入れ口の広さも大きな特徴です。
そしてオープンマイクなのに、ふらっとプロの方も参加することもある、
御縁屋さんの顔の広さにも驚かされること間違いなしです(°_°)
※そもそも城さんがプロのギタリストですから、
それだけでも聴きにくる価値ありですよ!

何より御縁屋さんのオープンマイクの特徴は、
ソロギタリストが企画運営しているイベントであることから、
参加者もインストをメインにされている方が多いんです。
勿論歌モノをされる方もいらっしゃいますし、常連の歌姫もいらっしゃいますが、
そこも他のオープンマイクとは違う点ですね。
なので、普段インストばかりしている人が、「じゃあ今夜は歌います!」と言おうものなら、
半端なく盛り上がりますw
主催者の城さんも自ら
恐らく日本で一番マイクを使わないオープンマイクイベントだろう
と仰っていました(´∀`*)

新しい御縁屋さんは美味しいお酒とモツ鍋のお店として生まれ変わりました。
美味しいお酒を片手に美味しい料理で舌鼓を打ちながら、
音楽を愛する人達の演奏を楽しまれませんか?

聴くもよし、参加するもよし、音楽以外のパフォーマンスで魅せるもよし。
表現を楽しむモノたちの集いに、ぜひ一緒に集まってみませんか?
勿論、僕も参加しますよ\(^o^)/

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i
・日時:11月9日(土) 18:30より
場所:御縁屋赤坂
・日時:11月20日(水) 20:00より
場所:音楽酒場ブギ

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音楽活動:白と黒の唄vol.1

こんにちは。
小野 史弥です。

10月11日(金)、福岡は天神・大名にあるライブバー・アクアリウムにて、
鍵盤弾き語り限定イベント、「白と黒の唄」に
出演してきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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福岡の音楽活動といえば、
ギターの弾き語りやバンドがメインです。
その中で、ピアノの弾き語りで勝負をされているシンガーソングライターも多くいらっしゃり、
彼ら彼女らの活動の場を広げられれば、という事で、
マスター自ら企画されたこのイベント!
本当に声をかけていただき、ありがとうございますm(_ _)m

今回の出演者は、自分を含めて5人。
同じキーボード1台で、
5人5色の音楽の表現、ピアノの弾き方がまあ違う違う∑(゚Д゚)

こういうのも同業者限定イベントの楽しみ方の1つですね☆
※こっちとしては演奏技術などを見られているようで、ガチガチに萎縮してしまってましたがw

今回は「弾き語り」イベント、という事なので、
普段はあまりしないオリジナルの歌ものを中心に
3曲披露いたしました.゚+.(・∀・)゚+.

♩ストレート(オリジナル)
♩ファイヤーダンス(リバーダンスから)
♩Days(オリジナル)

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疾走感あふれる青系の照明や情熱の赤系の照明など、
とても素敵な演出をしてくださいました☆
特にファイヤーダンスでは写真のように、
背景は赤、演奏者が影になるような演出をしてくださり、
神秘溢れる雰囲気を出してくださいました。
リバーダンス本家でも、このような演出をされるので、
とてもうれしかったです(*´∀`人 ♪

そして、今回のイベントでまた新たな仲間ができました!
ふわっふわのビッグテレサ♡


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実は会場入り前、早めに着いてしまったので、
時間潰しのために近くのゲーセン(ROUND1)で、
1回だけの運試しという事で、ufoキャッチャーに挑戦してみました。
中毒性があるので1回きりで、取れなかったら諦めようと思っていました。
そしたらなんと!
100円1発で取れちゃいました(゚∀゚≡゚∀゚)

なので本番も、このテレサの同伴して出演いたしました(笑)
※ちなみに終演後、マスターから
「その場で競売にかけて1000円くらいで売れば良かったのに」
と言われたのはここだけのお話www

個人的にはミスやトラブルは多々ありましたが、
初めて聞きにきてくれた方からも、
「あの曲が良かった、この曲が良かった」と仰っていただけて、
本当に嬉しかったです。
地道ではありますが、こうやって少しずつ、
音楽家・小野の名前が広まっていければいいなと思います。

素敵なイベントに参加させていただき、
ありがとうございました\(^o^)/
ピアノ勢もまだまだ負けとらんばい(`・ω・´)


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左から
ピピサンアロニさん(Twitter:pipisanaloni)
小野史弥
hanaさん(Twitter:27hangloose)
岡元望さん(Twitter:okagen_key)
永吉愛さん(Twitter:AiaiPikapika

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

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今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【オープンマイク】
・日時:10月25日(金) 19:00より
場所:御縁屋・赤坂(ソロギターオンリーイベント)
・日時:10月28日(月) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:11月3日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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音楽活動:新たな相棒

こんにちは。
小野 史弥です。

TwitterやFacebookにも書かせていただきましたが、
この度、ピアノ(キーボード)の他に、
新たな音楽の相棒ができました!

それ名も、鍵盤ハーモニカ(`・ω・´)!

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あ、「鍵盤ハーモニカ⁉︎ブッw幼稚園児じゃあるまいしw」
って笑いました(*`ω´*)?
たかが鍵盤ハーモニカ、されど鍵盤ハーモニカ、
その道を極めれば、こんなことだってできる楽器なんですよ⁉︎

https://youtu.be/IZ3Qb56UH_s

ギターが弾けない僕は、ギター仲間がMy楽器を持ち寄って、
どこでもすぐに演奏を披露したりセッションしたりするのが、
とても羨ましかったんです。
それに楽器一本あれば音が鳴るので、路上演奏もすぐできますし。
しかしピアノはそうはいきません。
グランドにしろアップライトにしろ、ピアノを持ち歩く事はほぼ不可能であり、
キーボードとはいえ最大鍵盤数88鍵の物であれば、
その重量は想像以上であり、持ち運びは困難なんです。
コロコロに乗せて持ち歩いてもなかなかに大変でしたΣ(゚д゚|||)
そしてキーボードにはもれなく「電源」つまり「電力」が必要であり、
バッテリーだの、電源を変換するための機材だの、それを繋げるコードだの、
それだけ機材費にお金がかかりますΣ(ω |||)

特に路上ライブは最早、ミュージシャンの登竜門的な立ち位置であり、
国内外問わず、路上ライブで有名になり世界に羽ばたいたミュージシャンは数知れず。
ミュージシャンの収入源の一つでもあるため、
路上ライブをするための方法としてどうすればいいか、
ずっと頭を抱える要因の一つにもなっていました。

そこで、とある人のアドバイスにより、
この鍵盤ハーモニカにたどり着きました。
鍵盤ハーモニカもキーボードと同じく、
鍵盤数が違ったり多種多様な種類があるんですよ(僕も知らなかった……(゚д゚))

そして、先日のオープンマイクイベントで早速、
この子をデビューさせました\(^o^)/

まずは左手で持って右手で演奏する片手奏法で挑戦中ですが、
指5本しか使えない制約はかなり大きいですね(´・_・`)
そして一番は、ピアノと鍵盤ハーモニカの
タッチの感覚、鍵盤同士の間隔の違い!
これは大きな違いで、最初にぶち当たる壁になりそうです……。
しかしその素朴な音色は、バラードも細かいパッセージがある曲でも
魅せてくれそうです(≧∪≦)


オリジナル楽曲の製作と並行して、この子のレパートリーを増やすのが、
僕の当分の課題になりそうです。

そして、楽器愛が強い方(知り合いのギターをこよなく愛するおじ様)は、
自分の愛器に名前を付けて、それはそれは大切に扱うんだとか。
楽器を大切にするのは、ミュージシャンにとっては基本中の基本。

なので、僕もこの鍵盤ハーモニカに名前をつけることにしました!
名前は「フラム」です.゚+.(・∀・)゚+.


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ドイツ語で「炎」を意味するflammeが由来であり、
理由はボディが赤色(くすんだえんじ色)だからです!
ブログでもお披露目したので、今後この子を指すときには
「フラム」と固有名詞で言ったり書いたりしますので、
「フラム?何それ?」とならないようにお気をつけくださいw

さあ、新たな仲間も加わって、
もっともっと様々な音楽を吸収せねば(`・ω・´)

それでは、今回はこの辺で!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m
明日もいいことがありますように🌟

●オリジナル楽曲の楽譜販売を始めました●
アレンジ曲の楽譜も制作・販売します。
今後も続々リリース予定ですo(^▽^)o
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※ピアノ譜ですが、ギターなど他の楽器によるカバーも大歓迎です☆

今後出演予定のライブ、オープンマイク情報.゚+.(・∀・)゚+.
【ブッキングライブ】
・鍵盤弾き語りアーティスト限定ライブイベント
【白と黒の唄】

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日時;10/11(金)
open 19:30 start 20:00
チャージ:前売り1500円、当日2000円 + 1drink500円
場所:Livecafe&bar アクアリウム
https://liveaquarium.net/
※チケットはないそうなので、お越しいただける方は、
コメントやメールフォーム、ツイッターなどでお問い合わせください♩
前売り料金として予約を承ります!


【オープンマイク】
・日時:10月1日(火) 19:30より
場所:TUPERO
・日時:10月6日(日) 19:30より
場所:LiveBar i&i

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プロフィール

小野 史弥

Author:小野 史弥
1990年、福岡県北九州市に生まれる。
5歳からピアノを始める。
小学5年時、親の都合で福岡市に引っ越ししたのを機に習いに行くのは辞めたが、当時から好きな曲を耳コピーしてピアノを弾き続けた。
中学時代に吹奏楽部、高校・大学時代に管弦楽部に入部、パーカッション、ファゴットを担当。
25歳の時、とあるバーでオープンマイクなるイベントを知りピアノ演奏を披露、以降そのバーや近隣のバーで演奏活動を行う。
長年の演奏活動にて培われた音楽知識や感性を元に、オリジナル曲の制作や音楽講座のイベントを積極的に行う。特に音楽講座については、音楽経験者・未経験者問わず、音楽の楽しさや素晴らしさを伝えるため、日々ネタを温めている。

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